「すごい!和楽器バンド」

2017年11月23日

「すごい!和楽器バンド」

23日は祭日、勤労感謝の日でお休みの方が多かったと思いますが「とくダネ!」、最後までごらんになっていただけましたかね~? 終了近くの時間帯でしたが念願だった『和楽器バンド』に出演していただいて、生歌で♪「千本桜」と♪「オキノタユウ」をお茶の間の皆さんにお届けできました。すごくなかったですか?私が出会ってから足掛け4年になりますが、初めて出会った時、「楽器と楽器がぶつかり合ってすごいし、ボーカルはすごいし、とんでもない連中(8人組)が出てきたな」と思いました。ビックリしたバンドなんです。詩吟と和楽器の調べがロックのリズムと融合して何とも言えない音楽を創り出します。

2014年4月にアルバム「ボカロ三昧」でデビュー。2015年に発売したセカンドアルバム「八奏絵巻」はオリコン週間ランキング初登場1位を獲得して「輝く! 日本レコード大賞 企画賞」を受賞していますが、今、大変な反響を呼んでいて去年行われた日本武道館ライブのチケットはあっという間に完売。音声合成技術、ボーカロイドの歌声を肉声でカバーした動画が日本だけでなく海外でも話題になって、これまでの再生回数が7000万回以上!海外の方、こんな楽曲、聴いたことなかったでしょう。『和楽器バンド』はグループ名のように日本古来の和楽器を中心とした8人組のグループ。和楽器は尺八=神永大輔、琴(箏)=いぶくろ清志(きよし)、津軽三味線=蜷川(にながわ)べに、和太鼓=黒流(クロナ、又はクロウ)の其々の若き名手が担当していますし、ギタ―=町屋、ベース=亜沙(男性です)、ドラムス=山葵(ワサビ)、それに詩吟、民謡調の肉声が加わりますからね。デビューから3カ月で海外進出(パリ)、米国(カリフォルニア州サンディゴ)などでも拍手、喝さいを浴びていますし、去年は米国でもニューヨークで単独公演を開催しています。

今日♪「千本桜」を聴いて、見て、やっと『とくダネ!』に来てくれたという意味、とんでもない連中・・・と言った意味、分かっていただけたんじゃないでしょうか。リードボーカルの鈴華(すずはな)ゆう子ちゃんは詩吟の師範で、高い声とかがものすごい。それだけじゃありません。公式サイトに紹介されていますが3歳からクラシックピアノ、5歳から詩吟と詩舞、剣舞を始める。東京音楽大学器楽(ピアノ)専攻卒業。2011年コロムビアレコード全国吟詠コンクール青年の部で1位・・・すごいんです。ほかのメンバーのすごさは公式サイトでご覧ください。今日は楽しい1日でした。

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