「栃ノ心の優勝」

2018年01月30日

「栃ノ心の優勝」

いろいろな問題を抱えながら大相撲(一月場所=初場所)は28日、千秋楽を迎えました。お客様がいっぱい入っていましたね~。私、千秋楽に両国(国技館)へ行ってきたんですが・・・超満員でした。満員の時に関係者へ配られる大入り袋もいただいてきました。

2018年の初場所、優勝したのは前頭(西3枚目)の栃ノ心。平幕での優勝は平成24年五月場所(夏場所)の旭天鵬(モンゴル出身、2005年に日本国籍を得て帰化。現・友綱部屋親方)以来です。

優勝が決まったのは14日に勝って2敗力士がいなくなった27日ですが、この日の千秋楽の対戦相手は西前頭5枚目の遠藤。人気では“顔”と言ってよいほどで、今場所は好調でここまで9勝(5敗)を挙げていましたから懸賞金のスポンサーの幟(のぼり)は次々に土俵を回るし、館内も盛り上がりました。相撲もいい勝負でした。大歓声の中、最後は栃ノ心が押し出しで14勝目。優勝に花を添えました。

栃ノ心はジョージア出身。米国の都市、ジョージアではありません。黒海に面した西アジア北端の国で、連邦国でもあったロシアと、トルコなどと国境を接しています。調べてみたら先史時代からの歴史を持ち、今は日本とも友好関係にあります。2015年には先方からの要望もあってそれまでのグルジアから日本では英語読みのジョージア(国)に呼称を改めています。

それはさておき、栃ノ心は192cm、現在177キロ。私の会社にかつて記者として相撲場に詰めていた社員がいるんですが、話によると相撲部屋(大島部屋=元大関旭國)に入門して土俵で見た時、とんでもないのが入ってきたなと思ったそうです。圧倒的な強さで出世していたんですが、5年ぐらい前に右ヒザの前十字靭帯断裂の大けがをした。お相撲さんにとってはもっとも負担がかかるところの致命的なケガで、完全に立ち直るケースはほとんどないと言ってよいぐらいだそうです。自然治癒か手術に賭けるかなんですが、手術を選んでいます。

その間、全休が続いて幕下(給金無し)まで番付が下がったんですが、そこから這い上がって来たんですね。今場所は初日から6連勝。7日目に横綱・鶴竜に負けましたが、そのあとまた連勝、連勝で14勝1敗。土俵の所作、そして相撲をみると日本のかつての強い横綱を見ているような気さえします。古傷があるのが心配ですが、今の相撲が続けば横綱だって夢じゃないと思います。そして、人柄がいいですよ。相撲もそうですが日本語もうまいですよね~。感心します。「気は優しくて力持ち」・・・子供たちの力士を見る目は今もそうじゃないかと思います。今回の優勝で栃ノ心の人気、一気に高まるんじゃないでしょうか。

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2018年01月27日

「根岸S&シルクロードS」

今週は西は引き続き京都開催ですが、関東は中山から東京競馬場へ開催が替わります。開幕週の重賞は春季のダートのGI、フェブラリーS(2月18日、東京1600m)の前哨戦、根岸ステークス(GⅢ、ダ1400m)で、1着馬に本番の優先出走権があります。本番目指して一叩き?の実力馬、勝てないまでも収得賞金の上積み対象になる2着は欲しい馬・・・頭数13頭(ベストウォーリア=取消)のわりには難しいレースです。

中心はカフジテイク。昨秋は盛岡のマイルCS南部杯(交流GI、1600m)で4着、武蔵野S(GⅢ、東京1600m)で5着して向かった中京のチャンピオンズカップ(GI、1800m)はゴールドドリームの7着に終わりました。ただ、7勝中6勝を1400m戦で挙げている馬です。昨年このレースを追い込み勝ちしたように東京コースも脚質に合っています。GIホースになるチャンスは春なので、ここで勢いをつけたいところ。追い切りの動きも問題ないので期待しました。

〇には充実ぶりが目につくアキトクレッセント。4歳の一昨年、故障でほぼ1年間戦列を離れていました。12月末の復帰戦(1000万下、阪神1400m)でいきなり楽勝。昨年4月には準オープンを勝ち上がり、次いでオープン特別の欅S(東京1400m)でも2着と好走。秋にはGⅢの武蔵野S(東京1600m)でインカンテーションの3着でした。前走のオープンを楽勝しての挑戦で、賞金の加算が欲しい1頭。追い切りの後れは鞍上が追わなかっただけで心配ありません。カフジテイクが追い込み一手なので逆転まであるかもしれません。

単穴は明け4歳のサンライズノヴァ。前走の師走S(OP特別、中山1800m)はディアデルレイに4馬身ちぎられた2着だったですが、昨年のグリーンチャンネルC(OP、東京1400m)はタイムも1分22秒2と速く、強かった。鋭さは感じさせないものの530キロ前後の馬体で追われてからパワフルに伸びます。東京コースも合っています。

次いでキングズガード。走りぶりにクセがありますがコース取りがスムーズなら鋭く伸びるレースをします。あと昨春JRAから南関東へ転出して好成績を上げ、今回地方からの参戦になっているブルドッグボス、復調気配のノボバカラ、中1週で挑戦してきたマッチレスヒーローにも要注意です。

【根岸S】(28日、東京11R)発走=15時45分

◎ 6 カフジテイク

〇 2 アキトクレッセント

▲ 8 サンライズノヴァ

△ 7 キングズガード

△12 ブルドッグボス

△ 5 ノボバカラ

△ 4 マッチレスヒーロー

馬連 6→2、8、7、12、5、4

 

京都では4歳以上(オープン)、1200mのハンデキャップ重賞、シルクロードステークス(GⅢ)が行われます。この組の春季の目標はスプリントGI・高松宮記念。3月25日ですからまだ先のように感じるかもしれませんが、競走馬のローレーションとしてはあっという間です。除外馬も出るフルゲートの18頭になって、ハンデ差もあるし脚質も多彩というメンバー。波乱になる要素十分です。

カラクレナイを狙いました。4歳牝馬で54キロですからハンデの恩恵はありません。2歳の2走目から昨春のフィリーズレビュー(GⅡ、阪神1400m)と3連勝して桜花賞でも4着でしたから仕方ありません。そのあと大敗を続けたのは、デビュー当時から懸案だったスタートと折れ合いの難しさが距離延びて対応できなくなったからだと思います。今年の初戦、前走の京都金杯(GⅢ、1600m)で6着でしたが、勝ったブラックムーンから2馬身差でした。休み明けにしては上々の内容。追い切りの動きが良く、初めての1200m戦ですが吉と出る可能性十分とみました。

ファインニードルは昨秋、GⅡのセントウルS(阪神1200m)を勝って臨んだスプリンターズS(GI、中山1200m)はレッドファルクスの12着。前半流れに乗れず3コーナーから追い上げて失速したレースです。それ以来の出走ですが中間、速いタイムの追い切りをこなして最終追いの動きも良いです。スタート五分で好位なら巻き返せるでしょう。

単穴はセイウンコウセイ。昨年の高松宮記念の覇者に▲印はないと思いますが、負け続けていているので人気は落ちています。追い切りはかなり強めにやられて動きは良いです。京都の1200mコースは相性抜群で、道悪もこなせます。土曜日の京都は雪が舞っていました。58キロのトップハンデでもここで復活!に賭けてみる手はあります。

ナックビーナスが今回、どういう作戦に出る?前走は有無を言わせず先頭に立って逃げ切りましたがゴール前で後続馬に迫られました。引き続き好気配です。△にしたものの差しに回っても勝負できるので引き続き重視したい1頭です。あと、休み明けでも十分追い切りを積んでいるダイアナヘイロー、前回初めて千二戦に出走してナックビーナスの3着まで追い上げたロードクエスト、上がり馬アレスバローズを警戒。

【シルクロードS】(28日、京都11R)発走=15時35分

◎13 カラクレナイ

〇 1 ファインニードル

▲ 7 セイウンコウセイ

△15 ナックビーナス

△ 8 ダイアナヘイロー

△17 ロードクエスト

△ 2 アレスバローズ

馬連 13→1、7、15、8、17、2

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2018年01月20日

「アメリカJCC&東海S」

先週の日曜日は落胆と“してやったり!”で面白かった競馬の1日でした。京都の日経新春杯はロードヴァンドール(2着)から抑えに買った馬連馬券が当たったので、ミッキーロケットが不発で高配当と思ったらウソっ! 勝ったパフォーマプロミスが1番人気?? この日絶好調のMデムーロ騎手人気だったんですね。配当はトホホの1600円台。それはないだろと面白くなくて何気なく京都の最終12Rのパドック映像へ目を遣ったら、1番アドマイヤエイカン。行きつけの店へ向かおうという気になっていたのですが、あれ!?知ってる~。札幌2歳Sで◎を付けた馬(1着)ですから・・・マジになりました。人気がありません(単賞オッズ20数倍)。

追い切りタイムは出ています。弥生賞5番人気5着(1着マカヒキ)のあと9月札幌の長距離戦で12着。骨折からの復帰戦で馬体重は20キロ増。これはだまされます。買うなら今回だけなので購入カードの単・複にマークして買いました。勝ってくれました。骨折で1年半も休ませた有望馬を調教不足で出走させるはずはなく、成長期の戦線離脱ですから20キロ、30キロ増えるのは当たり前なんです。ご注意ください。

21日の日曜日、中山競馬場で4歳以上(オープン)別定重量で争われるアメリカジョッキークラブカップ(GⅡ、2200m)、中京ではダートの重賞・東海ステークス(GⅡ、1800m))が行われます。アメリカジョッキークラブCは春季のGIへ向かう東の古馬の今期スタート戦で、最後はパワーがものを言う傾向のレースなのですが・・・今年は頭数が11頭でメンバーも手薄の感があります。実績から注目される古馬(5歳以上)はグランプリホースのゴールドアクター。でも今年7歳、勢いがどうか?です。

◎は明け4歳のミッキースワロー。このレースは過去10年、4歳の勝ち馬はいません。2着に2頭(2012年ナカヤマナイト、昨年のゼーヴィント)、3着入線が1頭(14年フェイムゲーム)いますが、どの馬も古馬(牡)と2キロ差の55キロでの出走でした。この馬は昨秋、GⅡのセントライト記念(中山2200)を勝っていて今回、別定で1キロ増の56キロ。条件としては厳しいです。それでも菊花賞で勝負になるとみて◎にしたので、ここで引き下がれません。菊の6着も未曽有の不良馬場で最後力尽きましたが、直線中ほどは来れる!という見せ場がありました。仕上がりには不安が感じられないので期待します。

ゴールドアクターは実績断然。15年の有馬記念でサウンズオブアース、キタサンブラック、マリアライト、ラブリーデイらを抑えて勝ち、一昨年も春季に日経賞(GⅡ、中山2500m)、秋季にオールカマー(GⅡ、中山2200m)を勝ってジャパンCで4着のあと有馬でサトノダイヤモンド、キタサンブラックにクビ、1/2馬身差の3着。昨年は勝ち星が無かったものの6月の宝塚記念(GⅠ、阪神2200m)ではサトノクラウンの2着でした。動きが今イチなので2番手にしましたが底力で首位争いか。

単穴にはちょっと大振りしてショウナンバッハ。この馬の末脚には以前から注目しています。昨秋、オールカマー(GⅡ、中山2200m)でルージュバックの5着だった時は勝ち馬から1馬身差のところまで追い上げましたし、続く福島記念(GⅢ、2000m)5着も外へ回して勝ち馬から1馬身差。前走の中日新聞杯(GⅢ、中京2000m)の4着も見どころ十分でした。7歳でも元気いっぱいです。

次いで神戸新聞杯4着のあと菊花賞でも5着に健闘したダンビュライト。以下、追い切りの動きが良いトーセンビクトリー、一昨年の勝ち馬ディサイファ、2連勝の上がり馬レジェンドセラーを警戒。

【アメリカJCC】(21日、中山11R)発走=15時45分

◎ 3 ミッキースワロー

〇 5 ゴールドアクター

▲ 8 ショウナンバッハ

△ 7 ダンビュライト

△11 トーセンビクトリー

△ 6 ディサイファ

△ 1 レジェンドセラー

馬連 3→5、8、7、11、6、1

中京競馬場で行われる東海Sは春季のダートGI、フェブラリーS(2月18日、東京1600m)の前哨戦。人気を被りそうなテイエムジンソクを脅かす馬が出るかどうか?というレースで、中心はテイエムジンソクです。ちょっと遅咲きでしたが5歳の昨年、大躍進。5月京都で準オープン(1600万下1800m=ダート、以下同)を勝ち上がると6~7月の函館で大沼S,マリーンS=ともに1700m、OP特別=を速いタイムでぶっちぎり勝ち。札幌へ回って重賞に挑戦したエルムS(GⅢ、1,700m)でも一本人気。ロンドンタウンの大駆け遭って半馬身、差仕込まれた時(2着)は場内シーンでしたが、秋、11月京都のみやこS(GⅢ、1800m)で重賞初制覇。次いでGI、チャンピオンズC(中京1800m)でもゴールドドリームの2着と好走しました。2番手から直線先頭で押し切るかという内容。追い切りの動きも問題ないのでこのメンバーなら譲れないところです。

次位争いが混戦になりそうです。〇にはコンスタントに走るドラゴンバローズを抜擢。今年6歳を迎えて勝ち星は5つですが、2着が8回!3着が4回(4着以下14回)。前走のペテルギウスS(OP特別、阪神1800m)はスタートで後手になって12着でしたが、休み明けで鞍上も手替わりしていました。9月にオープン入りしてGⅢのシリウスS(9月阪神、2000m)でもいきなり2着(1着メイショウスミトモ)。見直したいところ。

単穴はディアデルレイ。明けて7歳を迎えましたが、ここに来て以前とは別馬のようなレースをしています。オープン特別の11月の福島民友C(1700m)で4~5番手から直抜け、次いで12月中山の師走S(1800m)は逃げ切り。2戦とも後続を完封しました。重賞を3勝したディアデラマドレの弟で、母がディアデラノビア。気性難が目立つ母系なので、芝からダートに転じて気ままに走らせて変わった? テイエムジンソクを負かせるとすればこの馬でしょう。

次いでオールマンリバー。前走、11月東京の錦秋S(1600万下1600m)を勝ち上がってオープン入りしたばかりですが、これも勝ち鞍は5つですが2着が9回、3着4回(4着以下12)。着々上昇してきた1頭です。他の伏兵陣で連下の抑え候補を探すとゴールデンバローズ、タガノエスプレッソ、アスカノロマン。

【東海S】(21日、中京11R)発走=15時25分

◎ 8 テイエムジンソク

〇12 ドラゴンバローズ

▲ 9 ディアデルレイ

△10 オールマンリバー

△14 ゴールデンバローズ

△ 7 タガノエスプレッソ

△11 アスカノロマン

馬連 8→12、9、10、14、7、11

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2018年01月16日

「ふるさと祭り東京2018」

お正月の一大イベントになった「ふるさと祭り東京」-日本のまつり・故郷の味-が今年は12日から東京ドーム(東京・文京区)で開催されています。今年の「ふるさと祭り東京2018」も私がスペシャルプロデューサーを仰せつかっているんですが、ナビゲーターが替わってE-girlsの中心グループ「Dream」のShizukaさんが参加、そしてもう一人はお馴染みのEXILE TETSUYA君です。

多忙と写真の関係で小欄でのご紹介が少し遅れてしまいましたが、21日の日曜日までの開催。初日こそ平日でお客さまの出足が少し鈍かったですが日を追うごとに活況を呈しています。いつも思うことですが、-日本の祭り-は壮観です。北から南まで遠路、大変なご苦労をされて参加されています。準備段階からその一端を知っていますので、すごい!と思うとともにその熱意に頭が下がります。お祭り広場のお隣の「ふるさとステージ」でも日本各地の伝統芸能、そしてご当地のPRステージなども行われていて、この参加者(チーム)がずいぶん増えているんです。

そして、-故郷の味-。全国から選りすぐりの自慢の味が一堂に集まっています。みんな食べたい!と思ってしまいますが、お腹に限度があります。いろいろ食べれるようにワンコインサイズに工夫はされているんですが、それでもご家族、友人なので分け合ってできるだけ多くの味見という手もあるんじゃないでしょうか。

もちろん、祭りにビールやお酒はつきもの。意外と言っては失礼なんですが、FNS(フジテレビ系列局)の各局、北は北海道文化放送から南は沖縄テレビ放送まであるんですが、ご当地の酒蔵(酒造会社)さんから協賛していただいた銘酒を@300円ぐらいで販売している。これが左党には予想以上に人気しているそうです。チャリティーですので、この売上はすべて寄付されるんです。

もちろん、恒例の「全国ご当地どんぶり選手権」は熱気に包まれる大人気。「ご当地スイーツマルシェ」がお土産にするんでしょうか?かなり人気が高いようです。最後の土日は大変かもしれませんね。

ふるさと祭り2018公式サイト

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2018年01月13日

「京成杯&日経新春杯」

13日の中京の愛知杯は“やっぱりそうか・・・”の波乱でした。もう一度予想しても当たりません。14日の日曜日、中山競馬場で明け3歳馬の京成杯(GⅢ、中山2000m)、京都では古馬の中距離重賞・日経新春杯(GⅡ、2400m)が行われます。

中山の京成杯。このレースもクラシック戦線の乗せたい陣営にとっては勝てば万々歳。それが叶わなくても収得賞金の上積み対象になる2着が欲しいところ。メンバーを見ると人気になりそうな馬にもそれぞれ不安に思われるところがあります。波乱含みのレースだと思います。

ダブルシャープを狙いました。キャリア十分で、ここまで7戦。ホッカイドウ競馬所属でデビューから3戦は道営の門別競馬場(ダート)で走っていた馬(1勝、2、3着各1回)。札幌開催の交流レース、クローバー賞(OP、1500m)に参戦すると、初芝なのに断然人気のタワーオブロンドンを撃破。捲りを決めたかに見えた同馬に食い下がって差したシーンにびっくりしました。次いで札幌3歳S(GⅢ、1800m)。ここでもクビ、アタマ差の3着。中団から先捲りして勝ったロックディスタウンには及ばななかったものの、人気の一角ファストアプローチを差す勢いでした。しかも、これが最後方からの捲り追い上げ。そのあと、サウジアラビアロイヤルC(GⅢ、東京1600m)に挑戦して6着でしたが、レコード勝ちしたダノンプレミアム=最優秀2歳牡馬=から0秒6差。そのあと中央に移籍しました。朝日杯FS(GI、阪神1600m)の9着も見せ場があったし、ここはキャリアが活きる可能性が十分あると思います。

デルタバローズは1戦1勝。10月21日に東京1600m戦で新馬勝ちしたばかりで、重馬場とはいえタイムは1分37秒9。まだ分からないと言うのが正直なところですが、2番手で先行して後続を4馬身突き放したレースぶりに可能性を感じます。2番手に抜擢。

単穴はサクステッド。8月新潟の1800m戦で好位から早めに抜け出したレース内容が良く、タイムは稍重1分48秒5。秋初戦、京都の萩S(OP、1800m)を狙って遠征して5着に終わっています。注意したいのは勝ったのが西の有望馬タイムフライヤーで、重馬場の中(不得手?)離れた2着以下は接戦だったこと。人気の盲点になる着順です。センスの良さが感じられるので要注意です。

次いで重馬場のデビュー戦でスタートで出遅れて3着のあと、2走目で好位先行から勝ったエイムアンドエンド、7月函館の1800m戦3着のあと秋まで待って未勝利→500万下特別を連勝したジェネラーレウーノ、10月~11月の東京2000m戦で⓷①で勝ち上がったコズミックフォース、12月中山の2000mでデビューを飾ったイェッツトにも大きく変わる可能性があります。

【京成杯】(14日、中山11R)発走=15時35分

◎ 8 ダブルシャープ

〇10 デルタバローズ

▲ 9 サクステッド

△ 7 エイムアンドエンド

△15 ジェネラーレウーノ

△ 5 コズミックフォース

△ 1 イェッツト

馬連 8→10、9、7、15、5、1

 

京都の日経新春杯は素直に?ミッキーロケット中心。奥手のタイプのようで、3歳時は1勝だけで運よく出走できた皐月賞でディーマジェスティの13着。ところが秋、菊花賞トライアルの神戸新聞杯でサトノダイヤモンドのクビ差2着と好走して一躍注目され、本番でも同馬の5着に入線しました。そして4歳の1月、このレースに出走してシャケトラをハナ差で抑えて勝ちました。当時のハンデは55キロ。そのあと勝てないでいるもののGI級のトップクラスと対戦してきたからです。今回57.5キロのトップハンデですが、前走の中日新聞杯(GⅢ、中京2000m)でメートルダールに負けたものの同じ57.5キロで2着まで追い上げました。前走以上の仕上がりなのでこの相手なら勝ち負け。

モンドインテロが強敵。中・長距離タイプで、直線しぶとく伸びるのが持ち味で、前記した昨年のこのレースはハンデ56.5キロでミッキーロケットの2馬身差3着でした。調子落ち?と感じられる時期もあったのですが、前走のチャレンジC(GⅢ、阪神2000m)はサトノクロニクルにクビ、クビ、ハナの4着。今回、上昇気配を感じさせる動きです。

単穴はロードヴァンドール。前走の中日新聞杯で◎に狙った馬。巧くレースを運んでいたのですが・・・マキシマムドパリに思ったより早くからまれたのが誤算でした。それでも振り切って3着に残っています。ちょっと距離が長いかもしれませんがハンデは同じ56キロ。展開が嵌れば面白い。

ほかでは格下の感があるものの上昇気配にあるパフォーマプロミスと、前走のアルゼンチン共和国杯(GⅡ、東京2500m)でスワーブリチャードの2着(当時53キロ)に好走した54キロのソールインパクト。連下の抑えにベルーフ、サンタフェチーフ。

【日経新春杯】(14日、京都11R)発走=15時45分

◎ 8 ミッキーロケット

〇 3 モンドインテロ

▲ 2 ロードヴァンドール

△ 7 パフォーマプロミス

△10 ソールインパクト

△11 ベルーフ

△ 1 サンタフェチーフ

馬連 8→3、2、7、10、11、1

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2018年01月12日

「愛知杯」

13日の土曜日の重賞は中京競馬場で行われる愛知杯(GⅢ、2000m)。中山、京都に1週遅れて始まる今年の中京開催のオープニング重賞で、4歳以上の牝馬限定。距離2000m、負担重量はハンデ、出走はフルゲートの18頭・・・すぐには予想が立てられないぐらい波乱の要素が重なり合っています。追い切りの映像をチェックすると52キロ前後の軽量馬に動きのよい馬が目立ちます。トップハンデは断トツの56キロになったマキシマムドパリです。・

迷わされたものの、◎は総合力で優位とみてマキシマムドパリにしました。昨年、このレースを勝っています。ただし、その時のハンデは53キロ。56キロを背負って勝ったことはありませんし、“うーん・・・”となる次第。ただ、重い定量で争われる牝馬のGI・エリザベス女王杯(昨年11月、京都2200m)で56キロを背負ってモズカッチャンの4着した時は少なからず驚きました。距離とコースは問題ないし、遡れば3年前の秋華賞3着馬(1着=ミッキークイーン)です。前走の中日新聞杯(GⅢ、中京2000m)の5着は、逃げるロードヴァンドールを2番手から早めに捉えに出たのが裏目に出た感じの結果でした。ハンデ差は厳しいですが、このメンバーならなんとかなりそうです。

怖さを感じるのは明け5歳のキンショーユキヒメ。昨年後半に1000万下、1600万下特別を連勝してオープン入りしたので重賞の実績はありません。ただ、初めて挑戦した重賞、昨年10月の府中牝馬S(GⅡ、東京1800m)でクロコスミアの0秒5差の6着でした。GI級のメンバーだったので悪くないです。そして今回、追い切りの動きがすごく良く見えます。逆転候補。

穴馬にはタニノアーバンシーを抜擢。まだオープン入りしていない馬で、格下からの挑戦になります。でも、母があの名牝、ウオッカ。ここまで14戦して4勝、2着5回、3着2回と健闘していますし、もう一皮むければよくなりそうな雰囲気はあります。当然ハンデは軽く、今回52キロ。先行タイプなので直線、意外な粘り腰を発揮するかもしれません。

印を付けきれないほど伏兵が多いレース。重賞実績のあるクインズミラーグロが54キロなので軽視できません。直線で追い上げる脚に見どころがあるハッピーユニバンス、距離が少し長いかもしれませんが前走は出遅れが凡退の原因だったワンブレスアウェイに注意。あと1頭は、ケイコの動きが良いので今回気になるシャルールにしました。重賞で勝ち負けしていた実績がある馬です。

【愛知杯】(13日、中京11R)発走=15時25分

◎ 7 マキシマムドパリ

〇 9 キンショーユキヒメ

▲ 5 タニノアーバンシー

△12 クインズミラーグロ

△16 ハッピーユニバンス

△18 ワンブレスアウェイ

△11 シャルール

馬連 7→9、5、12、16、18、11

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2018年01月07日

「シンザン記念」

余計なことを言うと碌なことがないですね。気を付けてはいるんですが、今日がそうでした。例によってシンザン記念の予想をしてあらかた原稿にして近場の場外へ。パドックの各馬の雰囲気を確かめて、“これなら普通に走ってくれればなんとかなるだろう”という状態にみえましたがね(◎にしたトロワゼトワルのことです)。何があったかまだ確かめていませんが、スタートが切られたと思ったら1頭後れて最後方でした。こんなことが起きるのが競馬です。よく5着まで来ましたよ。

8日(月、祝日)は京都で3歳馬のシンザン記念(GⅢ、1600m)が行われます。有力視されていた1頭、エアアルマスが追い切り後に左肢跛行のアクシデンドで出走をやめて出走は11頭。それでも、ここを足掛かりにクラシック戦線へ向かうメンバーの対戦。人気が偏(かたよ)りそうですが、現状ではそれほが能力の開きがないはずなので注意しましょう。

◎はアーモンドアイにしました。ここまでの2戦(1勝、2着1回)を見るとスタートに難があります。デビュー戦の2着はそれが敗因。8月新潟の1400m新馬戦、17頭の多頭数レースでゲートの出が悪く、後方。普通なら2着もないレースです。2走目は10月東京の1600m戦。ここでも出は良くなかったが初戦ほどではなく、15頭の中位。圧巻だったのは直線外に持ち出されてからの伸び。ほとんど馬なりの状態でゴボー抜きし、ゴールでは2着に3馬身半差がついていました。さらに上昇するはずで頭数が少ないのも好都合。重賞でも勝負になるでしょう。

ファストアプローチは2歳で5戦して、1勝、2着2回、4着1回、6着1回。6月東京で4着のあと、札幌戦に切り替えて8月の1500m戦で勝ち上がりました。このレースが圧巻。コース形態で不利な外枠からの発走で5~6番手。3コーナーから外を回って強引に捲り切って1分29秒3。走った距離からみるとこれは速いです。530~540キロの巨体からパワフルなレースをしますが、問題は距離が延びてどうか? 札幌2歳S(1800m)で2着しましたが、ホッカイドウ競馬から参戦したダブルシャープ(現・中央)にアタマ差に迫られています。朝日杯FS(6着)から中2週で再度西への遠征に踏み切ったのもこの距離で活路を開いておきたいからだと思います。

単穴はスターリーステージ。重賞を8勝したミッキーアイルの弟で前評判が高かった。ところが1600m戦で4戦して1番人気の新馬戦でジャンダルムの3着。そのあとも②②着で、ようやく初白星を挙げたのが前走。一連のレースを見るとスタートは良いし、先行力もある。相手の出方をみて好位に控える折れ合いの心配もない。ただ、直線で抜け出すパフォーマンスを見せながら大駆けする馬に遭遇してしまうという感じです。さすがにここでは人気が落ちそうですが、勝ったことでツキが変わるかもしれません。

次いでレースキャリア(5戦)を積むごと先行して二の脚を使うレースが板についてきたカフジバンガード、函館2歳S(1200m)の勝ち馬で収得賞金別定で57キロになりますがカシアスが侮れません。連下のおさえにプリュス、ブランモンストル。

 

◎ 3 アーモンドアイ

〇 2 ファストアプローチ

▲ 1 スターリーステージ

△ 9 カフジバンガード

△11 カシアス

△ 8 プリュス

△ 6 ブランモンストル

馬連 3→2、1、9、11、8、6

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2018年01月06日

「フェアリーS」

暮れの28日の開催もそうでしたが、年明けの3日開催も慌ただしいですね。このコラムのことではなくて、他に原稿を頼まれているインターネットの競馬サイトがあるんです。(ちなみに私の要望で予想は無料)。で、時計を気にしながら書いていて気が付くと“あっ!間に合わない”。今日もそれでした。慌てて家を飛び出して場外へ。馬体重、パドックの様子を見て締め切り前になんとか東・西の「金杯」を買えました。これで馬券が外れたらこたえますよ、気や見かけは若く見えるほうですが老体にズシリと来ます。幸いホープフルステークス、中山金杯、京都金杯と“やれやれ、迷惑をかけないで済んだ”とほっとして帰ってきました。昨年の終盤から予想が好調の波に乗っている感じですが、自分が調子良くなってしまうとすぐコケルのが賭け事です。注意しましょう。

前書きが長くなりました。7日の重曹は中山競馬で行われる明け3歳馬の牝馬限定の重賞、フェアリーステークス(GⅢ、中山1600m)。クラシック戦線へ乗せたい陣営にとっては勝てば万々歳ですが、収得賞金の上積み対象になる2着入線でも今後のローテーションが楽になります。関西からの5頭が挑戦、フルゲートの16頭になりました。今年のメンバーはすべて1勝馬。もっとも、キャリアの浅い中から桜花賞へ名乗りを挙げる馬が出る可能性も十分ですが・・・。ただ、中山の千六はコース形態から外枠不利。能力通り収まるかどうか?分かりません。

トロワゼトワルを狙いました。ロードカナロア産駒で昨年7月、中京のデビュー戦では先行力を見せながら2番手に折れ合う器用さも見せていました。仕掛けどころを我慢して追い出されると瞬発力を発揮、クビ差先頭馬を交わして勝ち上がっています。4カ月置いて10月末、アルテミスS(牝馬GⅢ、東京1600m)を狙って東上。ラッキーライラックの4着に終わっています。ただ、かなりメンバーが揃っていて直線坂上まで馬群に包まれていたレース。休み明けで初めての長距離輸送、それでいて勝ち馬からの差は2馬身半ですから能力は高いと思います。1勝馬だけのここは勝ち負けの期待。

サヤカチャンはそのアルテミスSで2着。当時は13番人気の低人気でしたが、先頭に立って直線粘りに粘りました。人気の1頭ラッキーライラックに差し込まれたのですが、後続を抑えて勝ち馬に3/4馬身差ですから大健闘です。問題は次の阪神ジュベナイルフィリーズの14着。GIの厳しいレースだったことを考えればこれは仕方がないでしょう。このメンバーなら巻き返しがあってもおかしくありません。

単穴はスカーレットカラー。これもアルテミスSに出走しています。しかも好位3~4番手で先行して5着。勝ち馬から2馬身半差でした。次の500万下でクビ負けして(2着)2勝目は成らなかったのですが中山コースなら自在性が活きる可能性が十分あります。

もちろん、キャリアが浅い馬の中から大きく変わる伏兵が現れる可能性もあります。列挙しますが⑨②着のあと3走目が5馬身差の圧勝だったテトラドラクマ、初戦2着のあと前走末脚鋭く差し切ったプリモシーンに特注。新馬勝ちしたばかりのレッドベルローズ、②①着で勝ち上がったライレローズにも要注意。

【フェアリーS】(7日、中山11R)発走=15時35分

 

◎ 7 トロワゼトワル

〇 1 サヤカチャン

▲10 スカーレットカラー

△16 テトラドラクマ

△14 プリモシーン

△13 レッドベルローズ

△ 5 ライレローズ

馬連 7→1、10、16、14、13、5

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2018年01月05日

「中山金杯&京都金杯」

2018年の幕開けは恒例の「金杯」。中山は2000mで争われるハンデキャップ重賞(GⅢ、4歳以上オープン)。数日前まで3歳だった若駒が番組上、「古馬」の仲間入り。その4歳馬がここに5頭出走してきました。能力、仕上がり状態はもちろんですが旧・古馬陣とのハンデ差に注意しましょう。

その4歳勢からセダブリランテスを中心に選びました。旧・古馬勢に馬齢重量を上回るハンデを背負っている馬がいません。57キロがマイネルミラノ1頭だけで、あとは馬齢より軽いメンバー。それなら55キロのこの馬でなんとかなるのではないか?というわけです。2歳の12月にダートで新馬勝ちしたあと昨年は芝で500万下→ラジオNUIKKEI賞(GⅢ、福島1800m)と3連勝。一頓挫あったあと出走した11月東京のアルゼンチン共和国杯(GⅡ、東京2500m)でもスワーヴリチャードの3着。着差はあったものの古馬勢相手に健闘しました。好位でレースを進める脚質も中山コースに合いそうです。

同じ4歳牡馬のダイワキャグニーは昨秋、天皇賞(秋)へのステップレース、毎日杯(GⅡ,東京1800m)でリアルスティールの4着(7番人気)と大好走。次いでオープン特別のキャピタルS(東京1600m)を好位から抜け出し、サトノアレスの追い上げをしのいで勝ちました。4勝すべてが東京コースという馬ですが、今のデキなら右回りの中山でも大丈夫ではないか?逆転候補にしました。

単穴は8歳になった牝馬のデニムアンドルビー。前走のチャレンジC(GⅢ、阪神2000m)では長く脚を使っています。余裕の勝利と思われたサトノクロニクルにクビ差まで迫る2着でした。ハンデは前走と同じ54キロ。復帰以来、不発が続いていた中での好走だったのでこのメンバーなら大勢逆転も狙えます。

伏兵陣からは近況が不振でも追い切りの動きは悪くない4歳のカデナ、福島記念を巧騎乗でものにしたあとさらに上昇しているように見えるウインブライト、前走で先行策に出て変わり身を見せたストレンジクォークに注意。あと、大穴にアウトライアーズを追加。追い切りの動きが変わっているので嵌れば鋭い末脚があるかもしれません。

【中山金杯】(6日、中山11R)発走―15時35分

◎ 6 セダブリランテス

〇 9 ダイワキャグニー

▲ 5 デニムアンドルビー

△17 カデナ

△ 1 ウインブライト

△11 ストレンジクォーク

△ 4 アウトライアーズ

馬連 6→9、5、17、1、11、4

 

京都金杯は中山と同じ競走条件(4歳以上オープン、ハンデ)のGⅢですが、距離が1600m。メンバーを見ると先行勢あり、差し・追い込み勢にも有力馬がいて直線の攻防が面白くなりそうです。明け4歳勢が人気を集めそうですが、今の時期にしては古馬勢とのハンデ差が少ないのでどうでしょう?過信は避けたいところです。

ここはクルーガーを狙いました。この馬の能力を高く評価しているんです。昨年の4月、故障明けで1年まるまるブランクがあって復帰した時だって(GⅡ・マイラーズC、イスラボニータの10着)特注馬に挙げたほどです。そのあと6カ月休み、秋初戦の富士S(GⅢ、東京1600m)ではエアスピネルの3着。不良馬場の中、後方から2馬身半まで追い上げました。4着がレッドアンシェル、5着がペルシアンナイトというメンバー。次のGI、マイルチャンピオンシップはペルシアンナイトの7着でしたが、勝ち馬からの差は1馬身半。凡退したわけではありません。追い切りの内容は復帰してから今回が一番良いと思います。57.5キロ、外枠には目をつぶって◎

4歳牝馬のラビットランも魅力があります。前走のターコイズS(GⅢ、中山1600m)で4着でしたが、横一線の接戦でした。中山コースでは早めに追い上げないと届かないし、外を回る距離ロスもあります。内容的はかなり強さを感じるケイバでした。狙いたいところなんですが・・・12月16日に栗東トレセンから中山へ遠征して、さてここは調子を保てているか?少し不安なので2番手にしました。

単穴は4歳牡馬のレッドアンシェル。NHKマイルC(GI、東京1600m)の4着馬で、秋は前記した富士Sで2番で先行して4着に粘り、前走のリゲルS(OP特別、阪神1600m)を勝っています。狙いどころではありますが56キロのハンデは有利とは言えません。

伏兵陣では、まずウインガニオン。先行して二の足を使うタイプで、昨年は3連勝目で重賞・中京記念(GⅢ、1600m)を制し、次いで関屋記念(GⅢ、新潟1600m)でマルターズアポジーの2着。57.5キロでも要警戒です。あと、この距離なら持ち味が活きるかもしれない4歳のカラクレナイ、アメリカズカップと、57キロの古馬ブラックムーン。

【京都金杯】(6日、京都11R)発走=15時45分

◎13 クルーガー

〇 2 ラビットラン

▲ 7 レッドアンシェル

△12 ウインガニオン

△ 5 カラクレナイ

△ 4 アメリカズカップ

△ 9 ブラックムーン

馬連 13→2、7、12、5、4、9

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2018年01月04日

「とくダネ!、スタート」

明けましておめでとうございます。

『とくダネ!』が今日4日、2018年のスタートをいたしました。ちょっと先になりますが、とくダネ!は4月にはいよいよ20年目に入ります。今年は気を引き締めて、本来の『とくダネ!』らしさを復活させようという方向で内容を練っております。まだ詳しくは言えませんが期待していただきたいと思います。

本年も引き続き『とくダネ!』をご贔屓ください。

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