「クイーンC」

2018年02月11日

「クイーンC」

今日(11日)は合間を見つけてちょっとだけ場外へ。そうしたら東西とも重賞が・・・こんなこともあります。まず気になったのは馬場コンデション。京都記念の舞台が想定していなかった重馬場。何か起こるかも・・・の予感が走って予想通りの目を買ったあと、〇のアルアインから印を付けた馬へ抑え馬券を買い足しました。そしたら・・・バルジュー(レイデオロ)がこけて▲〇◎△の順でゴールイン。次いで良馬場発表の東京の共同通信杯も一本かぶりのグレイル(武豊)が不発で大波乱。まるで伝染したような結果に場内から「いい加減にしろ!」の声が。“しょうがないじゃないか、これも競馬ですよ”と言うわけにもいかないし・・・。さっさと配当を受けて帰ってきました。

振替休日の12日、東京競馬場で3歳牝馬のデイリー杯クイーンカップが行われます。抽選で除外馬がでる出馬登録があり、フルゲート(16頭)。キャリアが浅くてもポテンシャルが高そうなレースをしている馬が多く、西からも有望3頭が参戦しています。激戦必至でしょう。

テトラドラクマを狙いました。1200mのデビュー戦は大敗だったものの距離を1600mに延ばした2走目から一変。いずれも好スタートから流れを見て好位に控えるレースをしています。初勝利が3走目になったのは強い相手、プリモシーン(GⅢ・フェアリーSの勝ち馬)がいたからで、初白星になった3走目は2着に5馬身差、東京1600mを1分33秒9の速いタイムで勝っています。前走のフェアリーSは不利な中山1600m大外16番枠からのスタート。ここで巻き返してなんら不思議ありません。

〇のマウレアは3戦2勝、3着1回。デビュー戦に続いて500万下の赤松賞を連勝し、トップクラスが集結した2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI、阪神1600m)へ遠征。そこでも中位グループから追い上げて3着ですから高く評価できます。スタート、レース運び、追われてからの伸びと競走センスの良さも光るので首位争い。

単穴はレッドベルローズ。まだキャリア2戦で、掛かる面を見せるなど若さが目につきます。それでも新馬勝ちし、そのあと前走のフェアリーSで大外から3着まで伸びました。ポテンシャルは高いです。着差は際どかったものの初戦の東京コース1600m戦で上がり3F33秒5で差し切っているので特注です。

他にも魅力のある馬が多い。フィニフティは11月京都の1600m戦で新馬勝ちしただけのキャリアですが、天皇賞などGI戦線活躍しているステファノスの妹。キビキビした動きを見せているので2走目の変わり身が期待できます。あと、新馬勝ちしたばかりで挑戦した阪神ジュベナイルFで8着に終わったソシアルクラブ(母ブエナビスタ)も広い東京コースでどう変わる?410キロ台と小柄でもオハナ、前走のシンザン記念で2着したツヅミモンにも競馬センスの良さを感じます。

【クイーンC】(12日、東京11R)発走=15時45分

 

◎ 6 テトラドラクマ

〇10 マウレア

▲12 レッドベルローズ

△ 2 フィニフティ

△ 5 ソシアルクラブ

△14 オハナ

△13 ツヅミモン

馬連 6→10、12、2、5、14、13

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