「京成杯」

2019年01月13日

「京成杯」

世の中3連休というのに・・・競馬に携わっているとのんびりする日はありませんね。別に誰からもお金をもらっているわけではないのでたまには予想を休みにしてのんびりしようかと思うこともあります(と言っても行くのは場外ぐらい?)。弟が私の地元・北海道の小樽市で個人タクシーをやっているのですが、「競馬が好きな人たち、兄貴の予想、みんな見ているようだよ」と聞いてはそう簡単に休むわけにもいきません。可能なら当日の馬体重、パドックで馬の状態を確認して、印を付けた馬をうまく組み合わせて買っていただきたいと思います。
前置きが長くなりました。14日の成人の日、中山競馬場で3歳馬の重賞、京成杯(GⅢ、2000m)が行われます。私見ですが今年のメンバーはかなりポテンシャルの高い馬が顔を揃えたように思われます。困ったことに、かつて私が惚れ込んだ馬につながる血統が複数いること。どうしてもひいき目になりそうです。
その中の1頭、ラストドラフトを◎にしました。11月下旬に東京1800mの新馬戦を勝ったばかりですが、桜花賞馬マルセリーナがお母さん。2走目での変わり身に注目します。ランフォザローゼスは2走目の葉牡丹賞(500万下、中山2000m)でレコードタイム勝ちしたシークレットラン1馬身差の2着でしたが、レース展開の綾もありました。逆転候補。
東京コースで2000m戦で新馬勝ちしたあと東スポ杯2歳S(GⅢ、1800m)は5着でしたが、ダノンラスターにも底力を感じました。もちろん2歳レコードで勝ったシークレットランも上位にランクされます。問題は追い切りで軽快な動きで好タイムをマークしているカテドラル。長距離輸送をクリアして折れ合いが付くレースなら見せ場がありそうです。

【京成杯】(1月14日、中山11R)発走=15時35分
◎ 7 ラストドラフト
○ 5 ランフォザローゼス
▲12 ダノンラスター
△ 9 シークレットラン
△ 6 カテドラル
△10 ナイママ
△ 8 カフジジュピター
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馬連 7→5、12、9、6、10、8

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