「日経賞&毎日杯」

2019年03月22日

「日経賞&毎日杯」

23日(土曜)に中山競馬場で行われる日経賞(GⅡ、4歳以上、2500m)は1着馬に天皇賞(春)の優先出走権がある重賞。出走が12頭で一見順当そうに思われますが、有馬記念と同じこの距離は中山の内回りでコーナーワークの巧拙が意外な落とし穴になることがあります。追い上げ不発・・・。コース適性がありそうな穴馬を狙ってみました。メイショウテッコンです。前走の日経新春杯(GⅡ、京都2400m)で9着に終わっていますが、昨秋の菊花賞(14着)以来の休み明けでした。最初は後方でしたが掛かったので鞍上の武豊騎手が放したたらバックから一気に行って3~4コーナー先頭。一度予行演習?したので今回は自分のレースができるかもしれません。クセ馬ですが潜在能力は高いです。
【日経賞】(3月23日、中山11R)発走=15時45分
◎ 1 メイショウテッコン
○ 7 エタリオウ
▲ 4 サクラアンプルール
△ 2 ゴーフォザサミット
△ 6 ルックトゥワイス
△ 5 ブラックバゴ
△12 クリンチャー
馬連 1→7、4、2、6、5、12

阪神では3歳馬のGⅢ、毎日杯(1800m)。中2週なのでちょっと強行軍ですが、収得賞金を加算できれが皐月賞への出走が見込めます。ここも配当的に妙味のある馬を狙いました。まだキャリア1戦のウーリリ(ハワイに棲息する鳥)。マカヒキの全弟です。昨年の11月末の京都の1800m新馬戦を勝っただけ(1分49秒5)ですが、5~6番手から結構しぶとく伸びて接戦を制しています。4カ月ぶりの出走ですが追い切り動きや馬体を見ると、かなりしっかりしてきたようなので一足早く照準を当てました。順当なら東スポ杯2歳Sの3着馬ヴァンドギャルドで今度こそというレースです。
【毎日杯】(3月23日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 2 ウーリリ
○13 ヴァンドギャルド
▲ 9 アントリューズ
△ 3 ルモンド
△ 5 ケイデンスコール
△ 1 ランスオブプラーナ
△ 6 オールイズウェル
馬連 2→13、9、3、5、1、6

» コメントを書く

2019年03月16日

「スプリングS&阪神大賞典」

17日の日曜日は東西(中山、阪神)でGⅡ重賞が行われます。中山のスプリングS(1800m)は言わずもがな3着までに皐月賞の優先出走権があるレース。フルゲート16頭中、ただ1頭の3勝馬ファンタジストは1200mの新馬戦(中京)と小倉2歳ステークスを連勝。次いで東京1400mの京王杯2歳Sもしぶとく粘りきって勝ち星を手にしたので出走権の心配はありません。1600mに延びた朝日杯FSで4着に終わっているように、さらに距離が延びるここでどんなレースを試みる? ほかの15頭は2勝馬でも500下の勝ち馬で出走が難しいので、なんとして3着以内・・・というメンバーです。
その中から◎にヒシイグアスをピックアップしました。昨年11月、東京の新馬戦(1800m)でラストドラフトにアタマ差の惜敗。そのあと12月中山の2000m戦を3馬身差で楽勝し、続く500万下の若竹賞(1800m)もクビ差でしたが逃げ切りました。見た目に派手さはありませんが能力はかなり高く評価しています。ここはデビュー戦のように好位追走のレースをするとみて期待。
見どころ十分のレースをしているロジャーバローズ、クリノガウディーが強敵ですが、ほかにも前走の京成杯で1番人気で4着だったシークレットランをはじめ意欲十分の馬が揃ったので、上位争いがもつれるかもしれません。
【スプリングS】(3月17日、中山11R)発走=15時45分
◎ 8 ヒシイグアス
○15 ロジャーバローズ
▲ 2 クリノガウディー
△13 シークレットラン
△10 ディキシーナイト
△ 1 ファンタジスト
△ 3 ユニコーンライオン
馬連 8→15、2、13、10、1、3

阪神大賞典はちょっと心配もあるのですが、シャケトラにしました(◎)。前走のAJC杯は骨折明けで1年1カ月ぶりの出走。人気薄でしたが、これだけの馬を仕上がらない状態では出走させません。私は警戒していました(馬連的中)。ただ、気性的に長距離向きではありません。それでも、このメンバーではスピード上位。前半をごまかせば(?)首位有望です。
相手は長距離巧者のリッジマンが一番手ですが、面白いと思うのは▲にした牝馬のコルコバード。アドマイヤエイカンは今回、前走より走るはずです。

【阪神大賞典】(3月17日、阪神11R)発走=15時35分
◎10 シャケトラ
○ 2 リッジマン
▲11 コルコバード
△ 9 アドマイヤエイカン
△ 4 ステイインシアトル
△ 8 ヴォ―ジュ
△ 6 ソールインパクト
馬連 10→2、11、9、4、8、6

» コメントを書く

2019年03月15日

「フラワーC&ファルコンS」

今週は4つの重賞が行われます。17日の日曜日は中山競馬場で注目度の高い皐月賞トライアルの「スプリングステークス」(GⅡ、1800m)、そして阪神では天皇賞・春につながる古馬の「阪神大賞典」(GII、3000m)。それは翌日(16日)ということして、土曜日の16日の2つの重賞。
中山で行われる3歳牝馬のフラワーカップ(GⅢ、1800m)は、どちらに軍配が挙がるか注目したい2頭が激突します。4戦2勝のコントラチェックは6月函館のデビュー戦(1800m)は3着でしたが、そのあと札幌の2走目(1800m)は2着に7馬身差の圧勝(逃げ切り)。9月末の中山のサフラン賞(1600m)は好位差しに回って逃げたレッドアネモスにクビ差に迫ったところがゴール。ただし、一息入れて再出発した1月中山の菜の花賞(500万下、1600m)は再度先行して直線でも後続を突き放し、2着に3馬身差、1分33秒8の速いタイムをマークしています。
対する西からの挑戦馬、エールヴォアも4戦2勝。スタートで先行争いになった札幌のデビュー戦は2着に終わりましたが、秋を待って再出発した10月阪神の未勝利戦(1800m)は1分46秒8の速いタイムで6馬身差の圧勝。続くGⅢのアルテミスS(東京1600m)でも好内容の3着で、そのあと2000mのエリカ賞(阪神、500万下)を先行押切勝ちしています。
◎は後者にしました。ただ、長距離輸送の影響があれば分かりません。▲のシャドウディーヴァ以下にも注意しましょう。
【フラワーC】(3月16日、中山11R)発走=15時45分
◎ 7 エールヴォア
○ 4 コントラチェック
▲ 2 シャドウディーヴァ
△ 3 エフティイーリス
△ 8 ジョディー
△10 ランブリングアレー
△ 9 レオンドーロ
馬連 7→4、2、3、8、10、9

中京の1400mのGⅢ、ファルコンステークスはヴァッシュモンを狙いました。ここまで3戦2勝。9月中山の重馬場1200mで2着のあと、10月東京の1400m戦を差し切り勝ち。そのあと1月中山のジュニアC(1600m、L)を4~5番手から追い上げて連勝しました。追い切りの動きも良いです。

【ファルコンS】(3月16日、中京11R)発走=15時25分
◎10 ヴァッシュモン
○15 ハッピーアワー
▲ 4 ローゼンクリーガー
△ 9 ダノンジャスティス
△11 ドゴール
△13 グルーヴィット
△14 イッツクール
馬連 10→15、4、9、11、13、14

» コメントを書く

2019年03月09日

「金鯱賞&フィリーズレビュー」

春一番で9日土曜日の中山牝馬Sは大荒れ?上位人馬が総崩れでしたね。でも運・不運はレースに付きもの。勝った馬も、負けた馬も次、頑張ってもらいましょう。10日の日曜日は2つのGⅡ重賞が行われます。
発走順に、まず中京競馬場で行われる4歳以上オープンの金鯱賞(2000m)。すごいメンバーになりましたね、GIホースが5頭! つい最近まではローカル色を感じるような重賞だったんですが、昨年、ここを踏み台のスワーヴリチャードが中2週でGI・大阪杯を勝ちました。同じGⅡでも金鯱賞の格が上がったと言っても良いぐらいです。
◎はダノンプレミアムにしました。昨年の皐月賞馬で、1番人気で6着に終わったダービー以来9カ月半ぶりの出走。でも、この馬は皐月賞までの出走レースを見ても分かるように、調教だけで仕上がる稀有な馬です。最終追い切りの動きから期待します。
次いで調教を積み重ねている一昨年の皐月賞馬アルアイン。▲(穴馬)にはGIは勝っていませんがNHKマイルC(GI)2着のギベオンを狙ってみました。
【金鯱賞】(3月10日、中京11R)発走=15時25分
◎ 1 ダノンプレミアム
○10 アルアイン
▲ 7 ギベオン
△ 6 ペルシアンナイト
△ 8 エアウインザー
△11 リスグラシュー
△12 モズカッチャン
馬連 1→10、7、6、8、11、12

阪神の桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(1400m)はフルゲートの18頭。この距離は内回りコースです。◎アウィルアウェイはスタート、加速に難があるので過信できませんが、能力上位は明らかなので中心にしました。昨年暮れの阪神ジュベナイルフィリーズを回避することになった捻挫の方は心配いりません。次位候補は先行、好位追走タイプを重視。長距離輸送の影響がなければ関東から向かったホウオウカトリーヌの浮上が期待できます。
【フィリーズレビュー】(3月10日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 5 アウィルアウェイ
○12 キュールエサクラ
▲ 6 プールヴィル
△ 9 メイショウケイメイ
△11 ホウオウカトリーヌ
△15 ジュランビル
△16 ココフィーユ
馬連 5→12、6、9、11、15、16

» コメントを書く

2019年03月08日

「中山牝馬S」

今週は3つの重賞が行われます。9日は4歳以上の中山牝馬ステークス(GⅢ、1800m)、10日は中京で4歳以上の金鯱賞(GⅡ、2000m)、そして阪神では2着までが本番に出走できる桜花賞トライアルのフィリーズレビュー(GⅡ、1400m)。どのレースにも注目している馬が出走しているので楽しみです。
とりあえず9日・土曜日の中山牝馬S。GⅢですが、この先、GⅡどころかGIでも活躍できそうな明け4歳馬が出走します。昨秋の秋華賞(GI、京都2000m)で、アーモンドアイには差し込まれましたが逃げて2着に大善戦したミッキーチャーム。これは当然として、ほかにも有望な4歳がいます。
その中の1頭、ノームコアを◎に抜擢しました。前走の愛知杯(GⅢ、中京2000m)でワンブレスアウェイの2着でしたが、スタートで躓(つまづ)いて後方からのレースでした。それでも直線、大外から追い上げて最後まで伸びた走りぶりに迫力がありました。昨年秋、中山の紫苑S(GⅢ、2000m)を好位からあっさり抜け出した内容からもポテンシャルかなり高い。本格化したように感じるここはねらい目でしょう。もちろん強敵は秋華賞2着で人気を集めると思われるミッキーチャーム。人気薄の中から穴馬にはランドネをピックアップ。先行勢との兼ね合いがカギですが、2段引きの形になれば大駆けがあるかもしれません。

【中山牝馬S】(3月9日、中山11R)発走=15時45分
◎ 2 ノームコア
○13 ミッキーチャーム
▲ 6 ランドネ
△ 1 アドマイヤリード
△ 5 クロコスミア
△ 7 フロンテアクイーン
△10 デンコウアンジュ
馬連 2→13、6、1、5、10

» コメントを書く

2019年03月06日

「スポーツ雑感」

3日の日曜日に行われた東京マラソンは日本記録保持者の大迫傑((27)=ナイキ=が29キロ付近でリタイヤするなど日本勢が大苦戦。この日はスタート時点の気温が5.7度ぐらいで当日の札幌より1度ぐらい低い寒さ。しかも冷たい雨がずっと降り続いていました。優勝したのはエチオピアのビルハヌ・レゲセでタイムも2時間04分48と速かった。このレゲセ選手から2分遅れて2位がケニヤのカロキ、3,4位もケニヤ出身の選手でした。
条件は同じといっても・・・大迫選手が「スタート地点から寒くなって、身体が動かなくなり危険せざるを得ない状況でした」とコメントを発表しています。アフリカ勢が強いのは分かっています。

3万人以上の人たち(参加ランナー)が並ぶのでやむを得ないのかもしれませんけど、あまりにも早くスタートラインにつき過ぎたのではないか?それが響いて低体温症のような状態になったのでは・・・と思います。選手たちは冷たい雨の中、10分以上、立って待っている。直前で変更するのは難しいのは分かりますが・・・せめてトップの30人ぐらいの選手、招待選手やMGC(東京五輪代表選考会、9月15日)に向かうトップグループには直前になってから出してあげたかった。そのぐらいの気持ちでやってあげないと記録を狙う選手たちには酷なコンデションでしたよね。同情したくなりました。

でも、日本人トップの5位(2時間10分21秒)にっ入った中央大の堀尾謙介くん(22)。よく頑張りました。箱根駅伝のエース区間と言われる2区で走っても首位争いをしていたほどの選手なんですが、初めてのマラソンで、あの過酷な状況で2時間10分そこそこのタイムで走り切ったのは立派です。身長180センチを超す大型選手で、これはひょっとしたらひょっとするかもしれません。9月のMGCに出たら注目したいランナーです。

話が変わって卓球(ジャパン・トップ12大会、仙台)。同じ日の夜、テレビを見出したら寝られなくなってしまいました。まず女子の決勝。伊藤美誠ちゃん(18)と石川佳純さん(26)の対戦になったんですが、この試合はすごかった。4-2で石川さんが優勝したんですが、石川さんは1月の全日本選手権(優勝=伊藤美誠)で16強止まりだったんです。よほど悔しかったんでしょう。見事に立て直してきましたね。
男子の決勝は昇竜の勢いだった張本を破って全日本の王者に復権した水谷隼(29)と、雪辱に燃える張本智和(15))の再戦。これも全日本のタイトル戦で負けたのが薬? 張本選手が水谷選手を圧倒して4-0のストレート勝ちでした。張本選手はかなりパワーアップした感じで、強かったです。でも、ちょっと・・・というか、個人的にかなり気になったのが、あのポイントを取った時の“絶叫”です。自分を鼓舞するためなんでしょうが・・・あれって大丈夫? 来年の東京五輪で審判に重い処分を下されないか心配です。

» コメントを書く

2019年03月02日

「弥生賞」

3月最初の3日の日曜日。昨年より1週間うしろにずれ込んだ東京マラソンが重なっているので気になりますが、そちらは午前中に大勢が決します。競馬ファンとしてはそのあとの中山の弥生賞(GⅡ、2000m)でしょう。三冠レースの第1戦、皐月賞(4月14日、中山2000m)のトライアルレースで、3着まで優先出走権が得られます。5月1日から新年号になる予定なので、平成最後の皐月賞。関係者にとっては史上に名が残るので出走するだけでも大変な名誉なんです。今年の出走馬は10頭。上位に有望馬がそろっていて首位争いも見応えがありますが、3着まで入線できれば万歳!の陣営が7、8頭。これは熱が入ります。

ラストドラフトに期待しました。デビュー戦(昨年11月25日、東京1800m)は2着とアタマ差の接戦に見える勝利でしたが、5番手のインからコースを見つけてからが速かった。それと母マルセリーナ(桜花賞馬)がお気に入りの1頭だったこともあって次走の京成杯(GⅢ、中山2000m)で◎に抜擢。一転、好スタートを切ると道中、来る馬に先頭を譲って2番手から直線先頭。そのまま後続を抑えて続待に応えてくれました(4番人気。1着)。無傷の3連勝で本番へ向かってほしい馬です。
怖いのはニシノデイジー。12月中山の2000mのGI、ホープフルSで勝ち馬サートゥルナーリア、2着アドマイヤジャスタに1馬身1/2、3/4馬身差の3着に終わっていますが、初めての2000mだったので好位から末脚温存。下がり過ぎた感じで4コーナーが馬群の後ろのインで苦しくなっていました。札幌2歳S、東スポ杯2歳Sの勝ち馬で末脚はしっかりしています。追い切りの動きも目立ちます。
カントルは昨年の」ダービー馬ワグネリアンの弟。4戦2勝で、まだ兄ほどのすごみは感じられませんが距離が延びればよいかもしれません。穴狙いならブレイキングドーンをお勧めします。

【弥生賞】(3月3日、中山11R)発走=15時45分
◎ 1 ラストドラフト
○ 2 ニシノデイジー
▲ 3 カントル
△ 8 ブレイキングドーン
△ 4 サトノラディウス
△ 5 シュヴァルツリーゼ
馬連 1→2、3、8、4、5

» コメントを書く

2019年03月01日

「チューリップ賞&夕刊フジ賞オーシャンS」

2日の土曜日、阪神競馬場で桜花賞トライアルのチューリップ賞(GⅡ、1600m)が行われます。3着までに本番の優先出走権があるので、まだ重賞勝ちの無い陣営にとっては愛馬のこの後の進路がかかる大事な一戦です。そして東の中山では古馬のスプリント重賞「夕刊フジ賞オーシャンステークス」(GⅢ、1200m)・・・私にとっては懐かしいネーミングの重賞です。
ちょっと話が逸れますが、先週の月曜日(2月25日)、都内港区のレストランの一室でOB(含OG)の「おれんじ会」の音頭による「夕刊フジ創刊50周年記念」パーティーが行われました。事情が重なって私が「競馬班」から世話人に名を連ねているのですが、予想を上回る錚々たるメンバーが集結し、テーブルが足りない、椅子が足りないと大わらわ。「50周年」という言葉の重みを思い知りました。夕刊フジが発刊されたのは1969年のこの日で、私も創刊時のメンバー(47人)の一人でした。競馬はともかく、記者としては当然未熟でしたが素晴らしい先輩、同僚に恵まれて育った原点、「ふるさと」なんです。
競馬です。3歳牝馬のチューリップ賞は何事も起きなければ(アクシデント)◎のダノンファンタジーです。○シェーングランツのポテンシャルの高さにも注目していますが、追い切りの動きをみるとまだ負かせないような気がします。余裕残しのような気がするので馬体重に注意してください。重いようだと他の馬の食い込みに要注意。
【チューリップ賞】(3月2日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 1 ダノンファンタジー
○ 6 シェーングランツ
▲10 アフランシール
△13 シゲルピンクダイヤ
△ 5 メイショウショウブ
△ 7 ノーブルスコア
△12 ドナウデルタ
馬連 1→6、10、13、5、7、12

中山の夕刊フジ賞オーシャンSは、すごいスピードがあって追い切りの動きもほれぼれするモズスーパーフレアが中心と思いますが、これを負かせる馬はいない?と視点が逸れてしまうのが私の悪いクセ(?)で◎はナックビーナス。前走のカーバンクルS(OP特別、中山1200m)でモズスーパーフレアの1馬身1/4差2着でしたが、当時は58キロを背負っていました。今回は別定で54キロ。美浦Pコースとはいえ追い切りで速いタイムをマークしているので無理筋ではないです。メンバーには上がり馬、復調馬が多いので注意。

【オーシャンS】(3月2日、中山11R)発走=15時45分
◎12 ナックビーナス
○14 モズスーパーフレア
▲ 7 カイザーメランジュ
△ 5 ダイメイプリンセス
△ 2 ペイシャフェリシタ
△ 4 エントリーチケット
△10 ナインテイルズ
馬連 12→14、7、5、2、4、10

» コメントを書く