「京都新聞杯」

2019年05月03日

「京都新聞杯」

4日(土、みどりの日)京都競馬場で行われる3歳オープンの京都新聞杯(GⅡ、2200m)は、トライアル指定レースではないものの勝てばもちろん、2着でも収得賞金加算でダービーに出走できる見込みが出てくる馬がいる。関係者にとっては起死回生?の一戦。激戦必至で予断を許さない。
タガノディアマンテは皐月賞で6着だったが、後方から外を回って追い上げた脚色が良かった。スプリングS(GⅡ、中山1800m)の4着もそうだが中山の2000mであのケイバは能力が高くなければできない。今度は末脚が活きるコース。追い切りの動きも上々なので期待の◎。
次いで〇にはブレイキングドーン。5戦1勝でも皐月賞トライアルの弥生賞で3着に追い上げて出走権。本番はサートゥルナーリアの11着だったものの、紆余曲折があった馬だ。昨年10月、新馬勝ちしたあとの萩S(オープン、2000m)でコースに出たところで騎手を振り落として放馬、出走除外になったのが痛かった。それでも次の京都2歳S(GⅢ、2000m)でクラージュゲリエ(皐月賞5着)の2着したように能力はある。逆転候補。
単穴にはロジャーバローズを抜擢。4戦2勝馬で、スプリングSで7着に終わって皐月賞に出走できなかったが、体調が整えば一変する可能性がある馬で中間、好タイムの追い切りをこなしている。

【京都新聞杯】(5月4日、京都11R)発走=15時35分
◎ 7 タガノディアマンテ
○ 4 ブレイキングドーン
▲ 3 ロジャーバローズ
△ 1 オールイズウェル
△13 ヒーリングマインド
△11 トーセンスカイ
△ 9 フランクリン
馬連 7→4、3、1、13、11、9

» コメントを書く