「エプソムC&マーメイドS」

2019年06月08日

「エプソムC&マーメイドS」

安田記念が終わって23日の宝塚記念まで中2週。「GIの谷間」という感じになりますが、9日の日曜日は東京でエプソムカップ(GⅢ、1800m)、阪神では牝馬限定のマーメイドステークス(GⅢ、2000m)が行われます。3歳も出走できるようになっていますが、軽量になるので要注意の3歳馬の出走は今のところまだありません。
東京のエプソムCは、今度は狙えると思っていたソウルスターキングが枠番確定後に出走取消。となると、中心はミッキースワローでしょう。スタート後の加速が鈍いのでこの距離(1800m)では流れに乗るのに苦労する心配がありますが、メンバー的には明らかに格上。一昨年、秋初戦のセントライト記念で皐月賞馬アルアインを差し切り、菊花賞で見どころがあるレースで6着。昨年の4歳春季はアメリカJC杯(GⅡ)2着のあとGI大阪杯でスワーヴリチャードの5着。秋にはジャパンCに挑戦。首位争いからは差があったものの、驚異のレコード勝ちを収めたアーモンドアイの5着。そして休み明けの新潟大賞典で2着してのここですから、この距離でも東京コースなのでなんとかなるでしょう。
以下、同じく休み明けを叩かれたレイエンダ(レイデオロの弟)、だいぶ真面目に走るようになってきた?リアルスティールの弟プロディガルサン(放蕩息子の意)としました。人気うすでは潜在能力がかなり高いブレスジャーニーにちょっと注目しています。
【エプソムC】(6月9日、東京11R)発走=15時45分
◎ 8 ミッキースワロー
〇 9 レイエンダ
▲ 7 プロディガルサン
△12 ブレスジャーニー
△ 4 ソーグリッタリング
△14 ダノンキングダム
△ 5 アップクォーク
馬連 8→9.7、12、4、14、5

阪神のマーメイドSはハンデ戦で、混戦模様。9戦4勝、2着4回の4歳の上がり馬センテリュオに期待しました。次いで2、3番手も4歳です。スカーレットカラーは昨年、牝馬クラシック戦線で苦しいレースになりながら見どころ十分の追い上げを見せていました。良化気配です。ランドネは逃げ・先行タイプ。他の先行馬との折れ合いがカギですが、近走の着順だけで軽視は禁物です。
【マーメイドS】(6月9日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 4 センテリュオ
〇15 スカーレットカラー
▲ 5 ランドネ
△11 モーヴサファイア
△12 フローレスマジック
△14 クィーンズベスト
△13 ダンサール
馬連 4→15、5、11、12、14、13

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