「函館記念」

2019年07月13日

「函館記念」

夏の北海道シリーズの前半戦、函館開催の中心になる重賞(GⅢ、2000m)。かつて長く取材にあたっていたのだが、このレースには悪戦苦闘の連続だった思い出しかありません。梅雨は無いはずなのに不思議に雨模様になって馬場が渋る。それで余計にハンデがこたえて有力馬が苦戦。予想で、どう見ても・・・と思われるような伏兵に脚元を掬われることが多かった。
今年の前哨戦、巴賞は近況に加えて59キロの別定重量が嫌われたのだろう。⑬番人気だったスズカデヴィアスが勝った。展開の綾はありましたが・・・。力を要する洋芝にしては今年も有力馬のハンデが重い。でもね~
不安を払いのけて◎はステイフーリッシュ(57.5キロ)、〇もGIで上位争いの実績があるエアスピネル(58キロ)にします。ステイはこの距離で大崩れはないはずで、後者も懸命な立て直しがうまくいっているように見えます。
単穴はじっくり良化を待って使われてきたステイゴールド産駒の5歳馬、レッドローゼス。巴賞組で次は変わりそうな印象だったナイトオブナイツ、マイスタイルに要注意。

【函館記念】(7月14日、函館11R)発走=15時45分
◎10 ステイフーリッシュ
○16 エアスピネル
▲ 1 レッドローゼス
△14 ナイトオブナイツ
△ 4 マイスタイル
△12 スズカデヴィアス
△ 8 メートルダール
馬連 10→16、1、14、4、12、8

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