「京都2歳S」

2019年11月22日

「京都2歳S」

今週は日本の”目玉レース“と言えるジャパンカップ(GI、24日、東京2400m)なのですが、1981年に創設されて以来、39年目にして外国馬の参戦が0になってしまいました。予備登録はけっこう多かったのですが・・・残念です。
それはさておき、23日の土曜日、京都で2馬の重賞「京都2歳ステークス(GⅢ、2000m)」が行われます。最近の2歳重賞はトップクラスの有力馬が出走すると他が対戦を避ける傾向が強く、ここも9頭になりました。これも“しょうがない”のでしょう。ただ、レースは必見です。先行きが楽しみな馬が2~3頭います。
◎はそのうちの1頭、マイラプソディにしました。ハーツクライ産駒の牡馬で500キロ。そのせいもあるでしょう。7月中京のデビュー戦はスタートが今一で後方からの競馬。外に出されて追い込み態勢に入っても届くか不安でしたが、最後まで伸び切って差し切りました。走破タイムは遅かったですが、稍重馬場で上がり3F34秒0(最速)は上々。次いで9月阪神の野路菊S(阪神1800m)を連勝。5頭立てですが4番手から徐々に差を詰め、直線は独走の感じ。2着に5馬身差、1分47秒4、上り33秒4と一変しています。フットワークが大きく、これからが楽しみです。
◎ミヤマザクラは札幌で2戦。初戦の1800mは1番人気で4着。タイムも1分54秒7(良)と平凡でしたが、2層目で素質を発揮。3半捲りを決めて2分02秒1。札幌コースの2歳レコードです。距離が延びて良さそうです。
▲ヴァルナはここまで3戦して⑤①③着。ただ、スタートが良く、どのレースも先頭に立って二の脚を使います。ここはちょっと距離が長いかもしれませんが・・・要注意。

【京都2歳S】(11月23日、京都11R)発送=15時40分
◎ 8 マイラプソディ
○ 6 ミヤマザクラ
▲ 2 ヴァルナ
△ 4 ロールオブサンダー
△ 5 インザムード
馬連 8→6、2、4、5

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