「中日新聞杯」

2019年12月06日

「中日新聞杯」

7日の土曜日、中京競馬場で3歳以上のGⅢ重賞、中日深部杯がおこなわれます。特別レースのここに登録した馬がすべて出走できてフルゲートの16頭。ハンデ戦ですが、最も重い馬で55キロ・・・それだけ背負わせる馬が見当たらない?というメンバーです。予想にはよく「一長一短」という言葉が使われますが、そんな感じがします。
あれこれ揺れ動きましたが、◎は思い入れがあるラストドラフトにしました。東から遠征する、出走馬中ただ1頭の3歳馬です。昨年の11月末にデビュー戦(東京1800m)を勝った後、年が明けた1月中山の京成杯(3歳GⅢ、2000m)に出走。母のマルセリーナ(桜花賞馬)が贔屓にした1頭だったので◎(4番人気)にしたら2番手から先頭に立って押し切り、2着も〇のランフォザローゼス。けっこうな払戻しになったのを覚えています。そのあと弥生賞7着、皐月賞も7着でやや物足りなかった。前走のオクトトーバーS(東京2000m)は秋初戦、初の古馬相手ということもあって8着でしたが、この辺りで巻き返してほしいところです。
もう1頭、〇にした4歳のサトノソルタスの能力にも注目しています。昨年、ダービートライアルの青葉賞(GⅡ、東京2400m)で6着に終わったあと長期休養入り。今年6月に復帰して⓷⓻⓵着と徐々に調子が上がってきています。
単穴には追い切りの動きが目に付くアイスストームを抜擢。△陣は今回、それこそ一長一短で、ひょっとして8歳でも走る条件がそろっているショウナンバッハに大駆けがあるかも・・・

【中日新聞杯】(12月7日、中京11R)発走=15時35分
◎ 9 ラストドラフト
〇13 サトノソルタス
▲ 7 アイスストーム
△11 タニノフランケル
△ 6 アイスバブル
△12 ショウナンバッハ
△16 マイネルサーパス
馬連 9→13、7、11、6、12、16

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