「阪神ジュベナイルF&カペラS」

2019年12月07日

「阪神ジュベナイルF&カペラS」

1019年の中央競馬も残り少なくなってきました。今週のGIは今年デビューした2歳牝馬の総決算、阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神1600m)。今年も明年のクラシック、桜花賞~オークスが有望と期待を抱かせる馬が揃いました。
中から◎は好馬体と大物感ある走りを見せているリアアメリアにしました。ここまでの2戦(2勝)。6月1日、阪神1600mのデビュー戦はスタートで後手になっても慌てず騒がず、3半で軽くサインを出すと差を詰めて直線は突き放して2着に8馬身差。10月26日になった2走目、アルテミスS(牝GⅢ、東京1600m)では馬体重が20キロ増えていたのですが直線、外に出して追われると2、3着との差は3/4馬身、1/2馬身でしたが差し切りました。桜花賞向きの脚質とは思えませんが、牝馬離れしたスケールの大きさです。
ここと同じ阪神1600mの桜花賞向きのタイプは新潟2歳S(混GⅢ、1600m)を3番手から最後伸びて勝ったウーマンズハート、そして11月2日京都のファンタジーS(牝GⅢ.1600m)を早め先頭で押し切ったレシステンシア。
そして単穴(▲)の魅力があるのはクラヴァシュドール。2戦1勝ですが、2着(1着=サリオス)だった10月東京のサウジアラビアロイヤルC(GⅢ、1600m)は牡馬との混合戦で、タイムが1分32秒7のレコード決着。それに1馬身1/4差で、3着以下がちぎれていましたから要注意です。
【阪神ジュベナイルフィリーズ】(12月8日、阪神11R)発送=15時40分
◎15 リアアメリア
〇 3 ウーマンズハート
▲10 クラヴァシュドール
△ 4 レシステンシア
△ 1 ヤマカツマーメイド
△ 6 クリスティ
△ 9 マルターズディオサ
馬連 15→3、10、4、1、6、9

阪神JFの前に中山で行われるカペラステークス(GⅢ、ダ1200m)はダートのスプリント戦。スタ―トから速い馬が揃ったのでどういう展開になるか予測できず、直線に向いてからの攻防も気になります。それには目をつぶって先手必勝、好枠4番になった4歳牝馬のゴールドクイーンに◎。〇コパノキッキングは昨年の勝ち馬。後方からの追い込みでしたがスタートが五分なら好位グループからのケイバもできるでしょう。
穴馬を探せば芝の実績が断トツのシュウジ。重賞も勝っています。しかもGIIのトップクラスが揃う阪神カップ(1400m)。それで59、58キロなど重い負担重量になっていましたが、今回は馬齢と同じ57キロでダートも下手ではありません。
【カペラF】(12月8日、中山11R)発走=15時20分
◎ 4 ゴールドクイーン
〇 7 コパノキッキング
▲14 シュウジ
△ 1 ドリュウ
△12 テーオージーニアス
△ 9 オウケンビリーヴ
△13 タテヤマ
馬連 4→7、14、1、12、9、13

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