「ターコイズS」

2019年12月13日

「ターコイズS」

今週は先週に続いて15日(日曜日)阪神競馬場で行われる2歳GI、朝日杯フューチュリティステークス(1600m)が注目の的。ただし、穴党ファンの出番は14日の土曜日、中山で行われる3歳以上牝馬のハンデ戦、ターコイズステークス(GⅢ、1600m)でしょう。コースから始まって枠順、展開・・・いや、その前に輸送があるか。とにかく波乱の要素のオンパレードの感があります。
4歳牝馬、オールフォーラブを狙ってみます。昨年1月に京都で1800mの新馬戦を勝ったあと、阪神で同距離の500万下特別で2着。オークスに切り替えて、忘れな草賞(阪神2000m)に出走して勝った馬です。お母さんのレディアルバローザ(山牝馬Sを連覇)が贔屓馬だったので、当時から注目していました。オークスはアーモンドアイの9着でしたが、キャリアからいってしょうがないでしょう。一時調子を崩したようですが、今年前半は1600万下の錦Sに続いてリミテッド(準重賞)の米子S(2戦とも1600m)を連勝。この距離が良さそうです。
3歳勢に好素材の出走馬がいます。桜花賞2着、秋華賞3着のシゲルピンクダイヤが実績最上位。ただし、気性が激しいので西からの長距離輸送がどうか?東のコントラチェックにはそれがないので一気にハナを切る形なら休み明けでも面白いでしょう。狙っていた1頭、トロワゼトワルは大外枠⑯番枠になってしまいました。
【ターコイズS】(12月14日、中山11R)発走=15時25分
◎11 オールフォーラブ
〇 7 シゲルピンクダイヤ
▲13 コントラチェック 
△16 トロワゼトワル
△ 6 フロンテアクイーン
△ 3 モアナ 
△ 9 リバティハイツ
馬連 11→7、13、16、6、3、9

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