「日経新春杯&京成杯」

2020年01月18日

「日経新春杯&京成杯」

今週から東西の中央場所の発走時間が通常の時刻に戻ります。19日の重賞、京都競馬場の日経新春杯(GⅡ、4歳以上、2400m)が先で、中山の京成杯(3歳GⅢ、2000m)がそのあと。あたふたすると勘が狂う惧れがあるのでご注意を!
日経新春杯はハンデ戦ですが、背負い頭が56キロ(レッドジェニアル)なので重い方は気にしないでよいでしょう。ただし、軽い方には注意が必要です。
中心はアフリカンゴールドにしました。気性難で苦労したようですが、去勢されてようやく本来の能力を発揮できるようになってきたという感じです。デビュー戦から14戦、全て2000m以上の距離を選んで出走。通算4勝のうち3勝が2400m戦です。前走、東京2500mのGⅡ・アルゼンチン共和国杯の3着の内容は潜在能力の高さを示したレースだと思います。京都コースも向いている脚質です。
強敵はアルゼンチン共和国杯で2着のタイセイトレイル。単穴は前走の中日新聞杯(GⅢ、中京2000m)で先抜けしたラストドラフトをゴール前で交わして勝ったサトノガーネット。以下レッドジェニアル、レッドレオン、モズベッロとしましたが、昨秋の菊花賞で5着に入線したときびっくりした340キロの牝馬、メロディーレーンもハンデが49キロなのでなら応援します。
【日経新春杯】(1月19日、京都11R)発走=15時35分
◎13 アフリカンゴールド
〇 7 タイセイトレイル
▲11 サトノガーネット
△ 2 レッドジェニアル
△ 4 レッドレオン
△ 6 モズベッロ
△ 1 メロディーレーン
馬連 13→7、11、2、4、6、1

中山の京成杯は迷わず、牝馬のスカイグルーヴ。先週は断然人気の期待馬が相次いで不発に終わったので疑心暗鬼になる方もいるかと思いますが、昨年11月3日のデビュー戦(東京2000m)はほとんど追ったところなしで2着に5馬身差、2分01秒4。大好きだった母系の名牝たちの姿が次々に脳裏から飛び出してきました。大丈夫のはずです。
【京成杯】(1月19日、中山11R)発走=15時45分
◎12 スカイグルーヴ
〇 6 ゼノヴァース
▲ 7 ディアスティマ
△ 5 キングオブドラゴン
△ 8 ヒュッゲ
△10 ビターエンダー
△11 ヴィアメント
馬連 12→6、7、5、8、10、11

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