「鳴尾記念」

2020年06月05日

「鳴尾記念」

春季の競馬も大詰め。月をまたいで6月になりましたが、最後のGI、安田記念が7日(日)に行われます。ただ、アーモンドアイの独壇場ムードが濃くて、その通りに終われば馬券的妙味はありません。前日6日に行われる鳴尾記念(GⅢ、阪神2000m)の方が面白みがあるような気がします。
ラヴズオンリーユーに期待します。桜花賞路線には乗れませんでしたが、3連勝で迎えた晴れ舞台、オークス(優駿牝馬)で中断からの追い込みを決めました。兄のプロディガルサンには散々泣かされましたが(?)迷わず◎にしていたので貸しを返してもらった気分でした。こここはドバイ(ワールドカップデー=中止)に向かったあとで、しかも古牡馬との初対戦。少し不安もありますが、2000mの距離で負担重量も54キロ。なんとかなるでしょう。
強敵はサトノルークス、それと追い切りの動きが良さを買って▲(単穴)にしたレッドガランです。トリコロールブルー以下の伏兵陣(△)との組み合わせなら高配当です。

【鳴尾記念】(6月6日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 7 ラヴズオンリーユー
〇16 サトノルークス
▲13 レッドガラン
△ 2 トリコロールブルー
△ 9 サトノフェイバー
△15 エアウィンザー
△ 1 パフォーマプロミス
馬連 7→16、13、2、9、15、1

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