「関屋記念&小倉記念」

2020年08月15日

「関屋記念&小倉記念」

いわゆる「新型コロナウイルス」の情報が目まぐるしく変化しています。気を取られているうちに、気が付いたらローカル開催の夏競馬も終わりに近づいてきました。新潟、札幌開催に今週から小倉が加わって3場開催に。今週の重賞は16日に行われる新潟の関屋記念(GⅢ、1600m)と小倉記念(GⅢ、2000m)です。
関屋記念は、前走のCBC賞(GⅢ、阪神1200m)で断然の1番人気で12着に終わったクリノガウディーに期待。先行集団が密になった直線、追い上げようとしたものの行き場所が最後まで見つからずケイバになりませんでした。道悪で58キロのハンデも堪えたと思います。今回は直線が長い新潟のマイル戦で、負担重量(別定)も56キロ。前走みたいなことは無いでしょう。ただし、、気性的に信頼しきれないところはありますので過信は禁物。
強敵はグルーヴィット。これも脚の使いどころに難しさを感じる1頭ですが、前走のGⅡ、京王杯スプリング(東京1400m)の3着はダノンスマッシュ、ステルヴィオに次いでのものでレベルは高いです。逆転候補。
単穴には4歳牝馬の上がり馬で自在性もあるアンドラステを抜擢しましたが、他にも浮上してもがおかしくない馬がそろったレースなのでエイトシャイデン以下△勢も要注意です。
【関屋記念】(8月16日、新潟11R)発走=15時45分
◎11 クリノガウディー
〇16 グルーヴィット
▲ 3 アンドラステ
△12 エイトシャイデン
△17 サトノアーサー
△ 7 ダンジャルム
△ 1 プリモシーン
馬連 11→16、3、12、17、7、1

小倉記念はハンデキャップ重賞。一番重い馬でハンデが57キロ(ロードクエスト、1頭だけ)で、あとは馬齢より軽いといったメンバー。ハンデ差がカギでしょう。
強い相手と戦ってきたというイメージがある4歳牝馬のランブリングアレーに期待。2歳時、新馬戦(京都1600m)を勝ったあと、2走目(500万下、白菊賞)の2着は勝ったのがラヴズオンリーユー(19年オークス馬)。3歳初戦のフラワーC(GⅢ、中山1800m)の3着は先着されたのがコントラチェック、エールヴォア。そして次戦の忘れな草賞(準重賞、4着)は勝ち馬がラヴズオンリーユー・・・ようやくここに来てオープンまで勝ち上がって軌道に乗ったところ。ハンデも53キロと軽いし、自在性もある。
〇にした骨折明け明け2走目の菊花賞2着馬サトノルークスが強敵。50キロでマーメイドS(GⅢ、阪神2000m)を勝った▲サマーセントの52キロも軽い。
【小倉記念】(8月16日、小倉11R)発走=15時35分
◎14 ランブリングアレー
〇11 サトノルークス
▲ 8 サマーセント
△ 9 タニノフランケル
△ 1 ノーブルマーズ
△10 レイホーロマンス
△12 ショウナンバルディ
馬連 14→11、8、9、1、10、12

» コメントを書く