「札幌2歳S」

2020年09月04日

「札幌2歳S」

夏競馬もオーラスになりました。例年のことですが、各競馬場で行われてきた今年のデビュー馬の2歳ステークスが終わると、中央場所に戻って「秋競馬」ということになります。巨大台風9号、続いて10号の襲来にそれどころではないという方がほとんどでしょうが、英国発祥のスポーツ(競馬、ラグビー、サッカーなど)は槍でも降らない限り?試合は行われます。5日の土曜日は札幌2歳ステークス(GⅢ、1800m)。競馬があれば当然「予想」は付き物ですよね。
今年の札幌2歳Sのメンバー(出走14頭)は見どころのある馬がそろいました。キャリア1,2戦の馬がほとんど。まだなんとも言えないですが、クラシック路線に乗りそうな有望馬がいるように感じられます。中からバスラットレオンを◎にしました。7月26日に札幌1800mでデビュー勝ち。出走7頭で前半スローになったのでタイム1分51秒3と速くないですが、勝負どころからの走りは魅力いっぱい。上り③ハロンは33秒6でした。
次いで函館1800m線で逃げ切ったピンクカメハメハ。ただの逃げ切り勝ちではなく、バックストレッチで掛かる馬がいて、それを捌いての勝利です。
そして、単穴(▲)は白毛馬のソダシ。これも一足早く函館で1800m戦を2番手から抜け出して勝っていますが、直前の本馬場追い切りでもパワフルな伸び脚を見せています。先行集団の動き次第ではチャンスがありそう。
【札幌2歳S】(9月5日、札幌11R)発走=15時25分
◎ 6 バスラットレオン
〇 1 ピンクカメハメハ
▲13 ソダシ
△ 9 ウインルーア
△11 ウイングリュック
△ 8 ユーバーレーベン
△ 3 ジオルティ
馬連 6→1、13、9、11、8、3

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