「スワンS&アルテミスS」

2020年10月30日

「スワンS&アルテミスS」

激戦が予想されるGI,天皇賞(秋)の前日、31日の土曜日は京都で1着馬にマイルチャンピオンシップ(GI)の優先出走権が付いたスワンステークス(GⅡ、1400m)、そして東京では先行きが楽しみな2歳馬の中央場所での初重賞、アルテミスステークス(GⅢ、牝馬、1600m)が行われます。ともに頭数がそろって波乱含み。穴党ファンの出番もありそうです。

スワンSは休み明けでもアドマイヤマーズに◎。6着に終わった6月東京の安田記念以来ですが、秋に備えて追い切りを積んできて先週、今週の動きはパワフルで惚れ惚れします。休み明けでも凡退はないはずです。
手ごわい相手は春季に重賞3連勝と快進撃してGI・ヴィクトリアマイルでアーモンドアイの2着に健闘したサウンドキアラと、復調気配のステルヴィオ。ただ、距離の1400mが微妙なので、先行しそうなプロディガルサン、ベステンダンクに△。逆に追い込み勢の台頭ならシヴァージ、カテドラルあたりか。
【スワンS】(10月31日、京都11R)発走=15時35分
◎ 2 アドマイヤマーズ
〇 1 サウンドキアラ
▲16 ステルヴィオ
△12 プロディガルサン
△ 7 ベステンダンク
△ 6 シヴァージ
△ 9 カテドラル
馬連 2→1、16、12、7、6、9

東京のアルテミスSはほとんどがキャリア1,2戦の“女の子”のレース。どれが強いか断言はできません。でも、7月12日の函館1800mで新馬勝ちして9月5日の札幌2歳S(GⅢ、1800m)を制したソダシは映像で見ていて強いと思いました。ここにも出走している2着のユーバーレーベンにクビ差に詰め寄られ、上り3ハロンが36秒7かかっています。でも、これは「勝ち」にこだわって早めに捲って出たから。私は強いレースだったと思います。
単穴に狙ったクールキャットは6月20日、東京1400mで勝ったスクリーンヒーロー産駒。タイムは1分23秒4(稍重)でしたが直線抜け出してゴールまで失速しないで走り切りました。買ってみるなら今回?
【アルテミスS】(10月31日、東京11R)発走=15時45分
◎14 ソダシ
〇 5 ユーバーレーベン
▲ 4 クールキャット
△ 6 ククナ
△13 テンハッピーローズ
△ 7 ウインアグライア
△16 ヴァーチャリティ
馬連 14→5、4、6、13、7、16

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