「天皇賞(秋)」

2020年10月31日

「天皇賞(秋)」

月が変わってもう、11月。一日の日曜日は秋の天皇賞(GI,東京2000m)です。こんなこと(新型コロナ禍)がなければ・・・東京競馬場、府中の街が競馬で秋一番の盛り上がりをみせる日です。私も出かけてレースを観戦。そのあと旧友と杯を交わす一日だったろうと思うと好天が恨めしくなります。
今回、堅苦しい予想は止めにして、自分がもし競馬場に行っていたらどの馬を買ったかを空想してみました。たぶん、フィエールマンです。秋は2000mだよ、あんな後ろからじゃ届かないでしょ・・・と軽蔑されるかもしれません。いいんです。
私がこの馬に最初に驚かされたのは新馬戦(東京180m)→500万(中山1800m)を連勝したあと、福島へ向かったラジオNIKKEI賞(GⅢ、1800m)。2着だったのですが、後方から直線へ向き切ってからの短い直線だけで最後方からまとめて差し切るような脚いろ。ちなみに1着馬は西のメイショウテッコンで、1/2馬身差でした(勝ちタイム1分46秒1)。2年前の話ですけどね。東京の2000mが短いですか?
そのあと3000mの菊花賞を勝ち、昨年と今年は春の天皇賞(3200m)を連覇したので、イメージ的な錯覚かもしれません。

人気のアーモンドアイにケチをつける気はありません。先週と今週の追い切りの動きは惚れ惚れするほど。この馬としては強行軍だった前走の安田記念(2着)は気にする必要ありません。芝GIレース最多勝記録の8勝目のチャンスは十分です。
▲(穴馬)はいろいろ考えた末、キセキにしました。ゲート(スタート)に難が出たのは・・・これは止めましょう。今回、ポンと出て馬が行く気になれば先行させるかもしれません。以下、△勢も展開しだいで上位争いになるでしょう。抜け目を食らうと悔しいので押さえておきます。

【天皇賞(秋)】(11月1日、東京11R)発走=15時40分
◎ 6 フィエールマン
〇 9 アーモンドアイ
▲ 8 キセキ
△11 ダノンプレミアム
△ 7 クロノジェネシス
△10 スカーレットカラー
△ 4 ダノンキングリー
馬連 6→9、8、11、7、10、4

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