「アルゼンチン共和国杯&みやこS」

2020年11月07日

「アルゼンチン共和国杯&みやこS」

朝・晩と日中の寒暖差が大きいので皆さん、「風邪」を引かないようご注意ください。概してウイルスは気温が低くなると元気になってしまいますから。万一、発熱しても免疫細胞が働いているからだと思えば気分的に楽になります。ただし、もしもに備えて受診は忘れませんように。
競馬です。8日(日曜)は東京競馬場で2500mのハンデキャップ重賞・アルゼンチン共和国杯(GⅡ)、阪神ではダート1800mのみやこS(GⅢ)が行われます。ともに休み明けの馬の評価がカギになるので、登録会員向けの公式映像配信で念入りにチェックしました。

アルゼンチン共和国杯は骨折で半年ぶりの出走になるオーソリティを狙ってみます。所属する調教師さんの方針でしょう(いつも感心しています)。目を剥くような速いタイムは出していませんが、入念に乗り込まれてきているせいか直前の動きが軽快です。
振り返ると5月2日の東京。ダービー出走権がかかった青葉賞(GⅡ、2400m)でヴァルコス以下に差し切り勝ちしました。ちなみに2分23秒0の勝ちタイムは、負担重量、芝の状態などよって違いがあるとはいえ5月31日の日本ダービー(1着コントレイル、2分24秒1)より速かった。今回、古馬との対戦なのでハンデは当時より2キロ軽い54キロ。買ってみたくなります。
相手は実績からユーキャンスマイルですが、ハンデは58キロ。斤量はこなすタイプですがハンデ差を衝いて割り込む馬が出る可能性があります。比較的人気うすの中から▲にサトノルークス(菊花賞2着馬)を選んで、以下サンレイポケット・・・としました。
【アルゼンチン共和国杯】(11月8日、東京11R)発走=15時35分
◎18 オーソリティ
〇 5 ユーキャンスマイル
▲15 サトノルークス
△ 8 サンレイポケット
△14 オセアグレイト
△12 メイショウテンゲン
△ 7 アイスバブル
馬連 18→5、15、8、14、7、12、7

阪神のみやこSは前走のオープン特別(太秦S、京都ダ1800m)を鮮やかに逃げ切ったベストタッチダウンの重賞初制覇のチャンス。昨秋から快進撃に突入していて、前走は故障明けだった。まだ今年4歳。上がり目があります。
その太秦Sで4着だったクリンチャーが別定で今回1キロ軽くなって57キロ。速いタイムの不良馬場からタイムが掛かる「良」になったので逆転もあるか。同じく1キロ軽くなった57キロのナムラカメタローが好気配なのでに抜擢しました。
ただし、ここで一番の惑星はエアアルマス。骨折放牧で10カ月近く戦列から離れていました。追い切りの動きが思った以上に素軽いので軽視は禁物です。
【みやこS】(11月8日、阪神11R)発走=15時45分
◎ 5 ベストタッチダウン
〇 6 クリンチャー
▲ 3 ナムラカメタロー
△10 エアアルマス
△ 9 スワーヴアラミス
△ 1 ワイドファラオ
馬連 5→6、3、10、9、1

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