「中日新聞杯」

2020年12月11日

「中日新聞杯」

天皇賞(秋)そしてジャパンカップと秋のS級GIが終わって、精神的な下降線は自分で思っていた以上に大きい。できるなら今年の競馬の終わりにしたいぐらいです。このあと好きな2歳馬のGIが続くのが救いです。
12日(土)の重賞は3歳以上オープンの中日新聞杯(GⅢ、中京2000m)。よりによって私の苦手な中京コースでのハンデキャップ重賞(3歳馬の出走はなし)。でも、4歳のヴェロックスが出走してきたのが救い(?)です。
昨年のクラシック三冠レースで皐月賞がサートゥルナーリアのアタマ差2着、ダービーはロジャーズバローズ大逃げの前に3着、菊花賞はワールドプレミアの急襲に遭って3着。それが遠征した春季の初戦、2月の小倉大賞典(GⅢ、1800m)で9着というのは・・・。何があったんでしょう。それだけに今回、追い切り過程を調べて、ここ2週の動きも映像で確認。臨戦態勢は万全に見えるので迷わず◎です。
サトノガーネットは昨年のこのレースの勝ち馬。調子もよさそうだし、この距離ならなら大崩れはないでしょう。怖いのは前走1番人気で8着に終わっているトリコロールブルー。汚名返上とばかりに追い切りを積んでいます。▲に狙ってみました。
【中日新聞杯】(12月12日、中京11R)発走=15時35分
◎ 9 ヴェロックス
〇 1 サトノガーネット
▲ 6 トリコロールブルー
△11 グロンディオーズ
△18 サトノソルタス
△ 3 テリトーリアル
△ 5 ギベオン
馬連 9→1、6、11、18、3、5

» コメントを書く