「クイーンC」

2021年02月12日

「クイーンC」

このあたりから明け3歳馬のレースは、牡馬・牝馬に限らず目を離せません。クラシックの桜花賞、三冠レースの第1戦・皐月賞があっという間にやってくる感じです。そこへ向かいたい有望馬にとっては厳しい出走権争いが繰り広げられます。13日の土曜日の重賞は牝馬のクイーンカップ(3歳牝馬、別定重量、東京1600m)。まだ桜花賞の優先出走権は付いていませんが、フルゲートの16頭になりました。かなり能力がありそうな優牝がそろった感じがします。大きな不利を強いられないレースで済めばいいのですが・・・
人気からいうと穴っぽい馬を狙ってみました。1戦1勝のレッジャードロに◎。1月9日に中山1600m戦でデビュー勝ちしたばかりですが、最後方の位置から4コーナー、大外を回りながら差し切ったのにはびっくりしました。そして、追い切りですごいタイムをマークしています。終わってから後悔したくないので踏み切りました。
〇のアカイトリノムスメは牝馬の3冠を制したアパパネの娘。デビュー戦(8月新潟、1600m)は1番人気で7着に終わって、ちょっといやなムードになりましたが、そのあと東京の1600m戦で2連勝。ほっとしました。もちろん逆転十分です。
▲のハッピーオーサムは9月中京のデビュー戦(1600m)は5着でしたが、立て直して臨んだ暮れの阪神2000mでは2分01秒4の好タイム勝ち。母が米GI・サンタアニタオークス(ダート8.5ハロン)の勝ち馬、それにディープインパクトの配合です。
ほかにも好気配が目に付くステラリア、ア-ルドヴィーヴル・・・⁵5指に余ります。
【クイーンC】(2月13日、東京11R)発走=15時45分
◎15 レッジャードロ
〇 6 アカイトリノムスメ
▲16 ハッピーオーサム
△ 7 ステラリア
△ 9 ア-ルドヴィーヴル
△ 4 リフレイム 
△ 2 ククナ
馬連 15→6、16、7、9、4、2

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