「高松宮記念&マーチS」

2021年03月27日

「高松宮記念&マーチS」

競馬の予想で私が一番気になるのは馬場状態。当日になってからでは間に合わないので週の後半は天気図、雨雲の流れなどの情報を集める作業が続きます。今週は、高松宮記念が行われる中京競馬場付近はかなりの確率で「雨」予報。ただ、降り出すのが思ったより遅くなりそうで、同レースがスタートするころはまだひどい道悪にはならない可能性があります。ま、盆地ですから「降れば土砂降り」がありますけどね。
グダグダと書きましたが、今年のメンバーはそれによって大きく影響すると思うからです。それならライトオンキューを狙おうかという気になっていたのですが、迷った挙句、◎はレシステンシアに戻しました。次いで首をひねった前走時とは追い切りの動きが変わってきているインディチャンプに〇。道悪をこなせるとも思って狙いを定めていたライトオンキューは▲に下げました。私は買いますけど・・・
迷わず行くと思うモズスーパーフレア、香港スプリント(シャティン、GI、1200m)を鋭い差し脚で決めてきたダノンスマッシ
ュは実力上位の1頭。人気薄の中ではダノンファンタジーに特注です。
【高松宮記念】(3月28日、中京11R)発送=15時40分
◎16 レシステンシア
〇 9 インディチャンプ
▲ 3 ライトオンキュー
△14 ダノンスマッシュ
△ 4 モズスーパーフレア
△ 6 ダノンファンタジー
△17 サウンドキアラ
馬連 16→9、3、14、4、6、17

中山で行われるダートの重賞、マーチS(GⅢ、1800m)は、人気を集めると思われアメリカンシードの快速に注目。大丈夫だと思いますが、この春は単勝1.3倍とか1.4倍の一本被りの馬の敗退が続いています。金鯱賞のデアリングタクト(1.4倍、2着)、弥生賞のダノンザキッド(1.3倍、3着)そして先週の阪神大賞典のアリストテレス(1.3倍)は7着)・・・これがケイバなので、くれぐれも過信は避けましょう。
【マーチS】(3月28日、中山11R)発送=15時30分 
◎ 6 アメリカンシード
〇 9 ダノンファスト
▲16 ベストタッチダウン
△14 メモリーコウ
△ 1 ライトウォーリア
△ 8 ハヤヤッコ
△ 5 スワーヴアラミス
馬連 6→9、16、14、1、8、5

» コメントを書く

2021年03月26日

「毎日杯&日経賞」

28日の日曜日は春季の芝のGI・第1戦、高松宮記念(中京、1200m)ですが、あいにくの空模様。中京コースはどうも苦手なのに加えて道悪とあっては戦意が萎えてしまいます。それなら前日(27日)の重賞に期待した方が良さそうな気分。阪神でまだ収得賞金順位でクラシックに間に合う毎日杯(3歳OP、GⅢ、1800m)が行われます。中山では古馬のGII,日経賞、それに今週はドバイ(ワールドカップデー)もありますから・・・

脇道に逸れないうちに毎日杯。人気を分けると思われますが、切れ味で勝りそうなグレートマジシャンに◎。11月東京の1800m新馬戦に次いで1月末の同1800mのセントポーリア賞を速いタイムで連勝しています。強敵は共同通信杯(GIII,東京1800m)3着だったシャフリヤールで、内容が濃いので逆転まであるかも。単穴(▲)は思い入れが深かったシーザリオの忘れ形見ルペルカーリア。
【毎日杯】(3月27日、阪神11R)発走15時35分
◎ 7 グレートマジシャン
〇 6 シャフリヤール
▲ 4 ルペルカーリア
△ 3 レヴェッツア
△ 1 プログノーシス
△ 9 ロジローズ
△ 5 ダディーズビビッド
馬連 7→6、4、3、1、9、5

中山の日経賞は有馬記念と同じく外コースの3コーナーからスタートする2500m戦。得て不得手が出るレースだと思っています。せポテンシャル(潜在能力)の高さを買っているラストドラフトを狙ってみました。実績では明らかに上位のカレンブーケドールに負けたら仕方がないとあきらめてください。もう1頭、先行すると思われる4歳牝馬ウインマリリンが気になるので▲(単穴)に抜擢しました。展開次第で浮上もというタイプが複数いまので要注意です。
【日経賞】(3月27日、中山11R)発走15時45分
◎13 ラストドラフト
〇 7 カレンブーケドール
▲ 4 ウインマリリン
△ 2 ワールドプレミア
△12 ダンビュライト
△ 8 オセアグレイト
△11 シークレットラン
馬連 13→7、4、2、12、8、11

» コメントを書く

2021年03月20日

「スプリングS&阪神大賞典」

21日の日曜日、中山競馬場で皐月賞の第2トライアルと位置づけされてきたフジテレビ賞スプリングステークス(GII、1800m、3着まで優先出走権)が行われます。最近はほかにもトライアルと副題が付けられるレース(L=準重賞のことだそうです)が増えて、オールドファンには何が何だか分からなくなってしまいましたが・・・このレースは弥生賞と並んで歴史のあるトライアル重賞。出走メンバーも有望馬が揃いました。

◎はちょっと迷いましたがランドオブリバティ。前々走のホープフルS(2歳GI、中山2000m)で、直線へ向く4コーナーで外へ逸走した,あの馬です。それまで2戦2勝。8月新潟で不良馬場だった2000mの新馬戦を勝って、10月中山芙蓉S(OP特別、中山2000m)も2着に3馬身半差、2分01秒2の好タイム勝ち・・・能力は間違いない。前走(中京2000m、GⅢ・きさらぎ賞)はアクシデントもあって後手になって3着だったものの、よ良い練習になったはず。直線の伸びは良かったですよ。
少し迷ったのは〇のボーデンの存在。デビュー戦(12月中山、1800m)は2着(クビ差)だったものの、勝ち上がった2走目(1月東京、1800m)の変わり身がすごい。勝ちタイムが1分45秒2! 2着馬が6馬身ちぎれたのも当然です。逆転候補。
ただし、ここにはほかにも有望馬がいます。▲ヴィクティファルス、動きの良さが目に付く△のヴィゴーレ、イルーシヴパンサーにも特注。
【スプリングS】(3月21日、中山11R)発走15時45分
◎ 1 ランドオブリバティ
〇10 ボーデン
▲14 ヴィクティファルス
△ 3 ヴィゴーレ
△11 イルーシヴパンサー
△ 5 レインフロムヘヴン
△ 4 ヴェイルネビュラ
馬連 1→10、14、3、11、5、4

阪神で行われるGⅡの阪神大賞典は天皇賞(春)の前哨戦。ここは迷わずアリストテレスが中心です。相手探し。まだ半信半疑ですが、そろそろ立ち直ってほしいユーキャンスマイルに〇。これが不発なら▲のショウリュウイクゾ、△1のナムラドノヴァン・・・と手が広がります。
【阪神大賞典】(3月21日、阪神11R)発送15時35分
◎ 9 アリストテレス
〇10 ユーキャンスマイル
▲ 8 ショウリュウイクゾ
△ 5 ナムラドノヴァン
△ 6 ディープボンド
△12 ダンスディライト
△13 ゴースト
馬連 9→10、8、5、6、12、13

*地震などでアップが遅くなりました。申し訳ございません。

» コメントを書く

2021年03月19日

「ファルコンS&フラワーC」

2歳GI・朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m)を1分32秒3のレコードタイムで勝ったグレナディアガーズが必勝を期してここに出走した。当時、戦績が②⓸①着で父がフランケル。名馬とはいえ気性難まで引き継いだかと噂されていたものの、朝日杯FSは味のある内容だった。先行勢を4番手あたりで追走し、直線で捕らえてからもしっかり伸びて押し切った。別定重量で57キロを背負うのが少し心配だが、他の有力馬も背負っているので何とかなるでしょう。好枠①番になったモーリス産駒、ルークズネストが逆転候補。シンザン記念で15着に大敗したロードマックスはよもやの先行だった。この距離で折れ合いが付けば大きく浮上すかもしれない。
【ファルコンS】(3月20日、中京11R)発走=15時25分
◎ 4 グレナディアガーズ
〇 1 ルークズネスト
▲10 ロードマックス
△13 モントライゼ 
△12 ショックアクション
△14 アスコルターレ
△ 5 サルビア
馬連 4→1、10、13、12、14、5

中山で行われる3歳牝馬のGIII、フラワーカップ(1800m)は、桜花賞というより距離が一気に延びるオークスへの手ごたえをつかみたいメンバー。ここは札幌2歳ステークス(GⅢ、1800m)で接戦(ハナ差)の2着だったゴールドシップ産駒のユーバーレーベンに注目。ただし、ほかにも〇ホウオウイクセル、▲エンスージアズム、△のイズシーラブリー、グローリアスサルム・・・と脈がありそうな馬がそろった。乱含み。
【フラワーC】(3月20日、中山11R)発送=15時45分
◎13 ユーバーレーベン
〇 3 ホウオウイクセル
▲ 7 エンスージアズム
△16 イズンシーラブリー
△ 6 グローリアスサルム
△ 5 クールキャット
△11 ルース
馬連 13→3、7、16、6、5、11

» コメントを書く

2021年03月13日

「金鯱賞&フィリーズレビュー」

朝起きたら予報通り「雨」。それがとてつもない雨で、横浜在住なのですが雷鳴がとどろいて「ズッダーン!」「ズッダーン!」の落雷の連続。テレビをつけると画面には災害警報。これじゃ中山の競馬は中止だろうと思って一応、JRA広報のページを開いたら中止のお知らせが無い。信じられなくて何度かクリックし直したのですが・・・やっぱり無い。馬券の発売もしているのが分かって、それならとハズレを覚悟で購入。テレビ東京の実況を見ていたら予想した中山牝馬ステークスは◎にしたランブリングアレーが勝ってくれました。よほど運が良かったんでしょう。気をつけないと(?)

14日は中京で明け4歳になった牝馬3冠のデアリングタクトが出走する金鯱賞(GII、2000m)です。出走は10頭ですが、古馬の一線級が相手なので楽なレースではありません。応援して◎にしましたが、人気が一本被りになるようなら馬券は一考が必要です。
【金鯱賞】(3月14日、中京11R)発走=15時25分
◎ 1 デアリングタクト
〇 3 ブラヴァス
▲ 7 キセキ
△10 ポタジェ
△ 4 グローリーヴェイズ
△ 8 ペルシアンナイト
△ 2 サンレイポケット
馬連 1→3、7、10、4、8、2

阪神は3歳牝馬の桜花賞トライアル、フィリーズレビュー(GⅢ、1400m)。3着まで本番への優先出走権があります。ここは迷わずオパールムーンに◎。昨年夏の札幌のデビュー戦(1500m、1分29秒4)が好タイム勝ち。そのあと11月阪神のファンタジーS(GⅢ、1400m)で2着、GI・阪神ジュベナイルフィリーズは6着ですが、負けた2戦とも末脚の切れは確かでした。まだ完成手前という感じですが、心身が整えば強い牝馬に育つと思われます。
函館デビューのラヴケリーは同地で①③(2歳S)のあと札幌のクローバー賞(1500m、2着)。さらにファンタジーS3着、1勝クラスの黒松賞(中山1200m)も2着に終わっています。出走権をつかみたいところ。九州産馬ヨカヨカも動きがよく、軽視できません。
【フィリーズレビュー】(3月14日、阪神11R)発走=15時35分
◎16 オパールムーン
〇 9 ラヴケリー
▲11 ララクリスティーヌ
△ 8 ヨカヨカ
△ 1 ゴールドチャリス
△ 7 ポールネイロン
△15 エイシンヒテン
馬連 16→9、11、8、1、7、15

» コメントを書く

2021年03月12日

「中山牝馬S」

「中山牝馬ステークス」
このところ予想の調子の良い週が続いています。先週土曜日の夕刊フジ賞オーシャンSが◎カレンモエ(2着)―△コントラチェック(1着)の馬連が4,550円。日曜日の弥生賞は抑えておいた〇シュネルマイスター(2着)―△タイトルホルダー(1着)で5,060円・・・だって、◎ダノンザキッドの単勝が1.3倍では買う手はありません。いつも届くかな~と心配させるレースパターンの馬。それでもグイーッと伸びるので強さ倍増に感じるのですが、そのまま伸びなかったらどうなる?と、そのシーンが頭に浮かびました。前残りですよね。
でも、賭け事の良いことは普通、そんなに長く続きません。折よく天気予報は「強雨」。常々書くように私は雨に弱いので、予想通り買いますがレートをぐんと下げます。

13日(土)重賞は4歳以上牝馬のハンデキャップ重賞、中山牝馬ステークスGⅢ、1800m)。
◎はランブリングアレーにしました。8月の小倉記念で不発(1番人気で6着)に終わったあと、11月京都のL(準重賞)カシオペアS(京都1800m)を勝ち、GⅢのターコイズS(中山1600m)でスマイルカナの7着。そして前走のGⅢ・愛知杯(中京2000m)が予想が◎だったマジックキャッスルのクビ差2着。そしてここ。中山の1800m戦です。走るパターン?
ただし、〇アルーシャ、▲ドナアトラエンテのほかにもシャドウディーヴァ、シーズンズギフト・・・見どころある馬がそろったレースです。
【中山牝馬S】(3月13日、中山11R)発走=15時45分
◎13 ランブリングアレー
〇 3 アルーシャ
▲ 9 ドナアトラエンテ
△ 5 シャドウディーヴァ
△14 シーズンズギフト
△15 サトノダムゼル
△ 2 リアアメリア
馬連 13→3、9、5、14、15、2

» コメントを書く

2021年03月06日

「弥生賞」

今年の弥生賞は出走こそ10頭になりましたが、本番の「皐月賞」でも上位人気になると思われる有力馬がそろいました。結果次第(3着まで優先出走権)とはいえ、3着以内をキープして出走権を得るのもかなり厳しい争いだと思われます。
中心はダノンザキッド。2歳GI・ホープフルステークス(12月26日、中山2000m、1着)の予想(◎)の時も書きました。ほぼ同じですので下記します。
「6月阪神の1800ⅿ戦でいったん7~8番手に下げ、3半から進出。危なげなく勝った(2着に3馬身差)内容が良かったのに加え、東上した次の東スポ杯2歳S(GⅢ、東京1800ⅿ)の勝ちぶりが圧巻でした。今度は中山コースですが大丈夫と思います。」

そのダノンザキッドは中間、ここに向けて順調に調整されてきています。追い切りの動きに迫力があり、タイムも見た目以上に速い。これは大物と言われてきた馬たちに共通の特徴です。何が起きるか分からないのが競馬(レース)ですが、予想では迷わず◎です。

もう1頭、“ひょっとして・・・”と思わせるのが外枠⑩番のシュネルマイスター。こちらは2戦2勝。昨年2回札幌初日の1500m新馬戦に出走。ゲートの出が今イチだったこともあって14頭立ての7番手で先行勢を追走するレースになったものの、3コーナーから追い上げて直線でも伸びて2着に3/4差のデビュー勝ち。3カ月半間を開け、12月中山のひいらぎ賞(1勝クラス、1600m)を同じようなレースパターンで勝っています。ただし、3馬身差の楽勝。レース内容が段違いに良くなっていたので注目しています。

穴(▲)にはちょっと大振りしてゴールデンシロップを狙ってみました。東京1800mのデビュー戦4着のあと、間を開けて仕切り直した前走(未勝利戦、東京1800m。1着)で一変しています。他にもタイトルホルダー、タイムトゥヘヴンなど要注目馬が揃っています。
【弥生賞】(3月7日、中山11R)発送=15時45分
◎ 2 ダノンザキッド
〇10 シュネルマイスター
▲ 1 ゴールデンシロップ
△ 4 タイトルホルダー 
△ 7 タイムトゥヘヴン
△ 6 ワンデイモア
△ 3 テンバガー
馬連 2→10、1、4、7、6,3

» コメントを書く

2021年03月05日

「チューリップ賞&オーシャンS」

3月を迎えて再びククラシック戦線に流れが戻った感じ。7日の日曜日には皐月賞への重要なトライアル、弥生賞(GⅡ、中山)が本番と同じ中山2000mで行われます。そして前日の6日は西でも3着までが本番に進める桜花賞トライアルのチューリップ賞(阪神1600m)。これも見逃せません。
チューリップ賞はメイケイエールに◎です。2歳時は掛かるのを鞍上の福永雄(初戦)→武豊騎手が巧みにカバーして4戦して①①①⓸着。レース間隔が開いたのでこの間、どう成長したか楽しみです。一応、相手は実績あるテンハッピーローズにしましたが、追い切りの動きがよい▲ストゥーティ以下も急上昇を見せる可能性があります。

【チューリップ賞】(3月6日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 1 メイケイエール
〇 8 テンハッピーローズ
▲ 2 ストゥーティ
△12 タガノディアーナ
△ 5 エリザベスタワー
△ 7 タイニーロマンス
△ 3 レアシャンパーニュ
馬連 1→8、2、12、5、7、3

中山競馬場のメーン、オーシャンSは副題が夕刊フジ賞。私の競馬の「ふるさと」なので的中させたいのですが、フルゲートの混戦で難しいです。でも、軸(◎)はカレンモエ。追い切りの動きが良いですし、関西からの出張ですが鞍上も信頼している一人。白に近い「芦毛」の馬ですからテレビで見ていてもどこにいるか、すぐ分かりますよ。
【オーシャンS】(3月6日、中山11R)発走=15時45分
◎ 3 カレンモエ
〇11 アストラエンブレム
▲14 アイラブテーラー
△ 2 アルピニズム
△ 5 アンヴァル
△10 ヴェスターヴァルト
△ 8 コントラチェック
馬連 3→11、14、2、5、10、8

» コメントを書く