「弥生賞」

2021年03月06日

「弥生賞」

今年の弥生賞は出走こそ10頭になりましたが、本番の「皐月賞」でも上位人気になると思われる有力馬がそろいました。結果次第(3着まで優先出走権)とはいえ、3着以内をキープして出走権を得るのもかなり厳しい争いだと思われます。
中心はダノンザキッド。2歳GI・ホープフルステークス(12月26日、中山2000m、1着)の予想(◎)の時も書きました。ほぼ同じですので下記します。
「6月阪神の1800ⅿ戦でいったん7~8番手に下げ、3半から進出。危なげなく勝った(2着に3馬身差)内容が良かったのに加え、東上した次の東スポ杯2歳S(GⅢ、東京1800ⅿ)の勝ちぶりが圧巻でした。今度は中山コースですが大丈夫と思います。」

そのダノンザキッドは中間、ここに向けて順調に調整されてきています。追い切りの動きに迫力があり、タイムも見た目以上に速い。これは大物と言われてきた馬たちに共通の特徴です。何が起きるか分からないのが競馬(レース)ですが、予想では迷わず◎です。

もう1頭、“ひょっとして・・・”と思わせるのが外枠⑩番のシュネルマイスター。こちらは2戦2勝。昨年2回札幌初日の1500m新馬戦に出走。ゲートの出が今イチだったこともあって14頭立ての7番手で先行勢を追走するレースになったものの、3コーナーから追い上げて直線でも伸びて2着に3/4差のデビュー勝ち。3カ月半間を開け、12月中山のひいらぎ賞(1勝クラス、1600m)を同じようなレースパターンで勝っています。ただし、3馬身差の楽勝。レース内容が段違いに良くなっていたので注目しています。

穴(▲)にはちょっと大振りしてゴールデンシロップを狙ってみました。東京1800mのデビュー戦4着のあと、間を開けて仕切り直した前走(未勝利戦、東京1800m。1着)で一変しています。他にもタイトルホルダー、タイムトゥヘヴンなど要注目馬が揃っています。
【弥生賞】(3月7日、中山11R)発送=15時45分
◎ 2 ダノンザキッド
〇10 シュネルマイスター
▲ 1 ゴールデンシロップ
△ 4 タイトルホルダー 
△ 7 タイムトゥヘヴン
△ 6 ワンデイモア
△ 3 テンバガー
馬連 2→10、1、4、7、6,3

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