「ダービー卿チャレンジトロフィー」

2021年04月02日

「ダービー卿チャレンジトロフィー」

3日(土)中山のダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)は難しいレースです。コースが癖のある中山1600mでフルゲート16頭)、ハンデ戦。それだけで安直には済まない気がしますが、これ!と強調して推せる中心馬がいない。
というのは、順調にレースを使われてきた馬の外に、それぞれの理由で戦列を離れていた馬が出走していて、それらのポテンシャル(潜在能力)が高い。まともに走られると勝たれるかも・・・なんです。
そんな1頭、4歳牝馬のルフトシュトロームを狙ってみました。昨年1月のデビュー戦(中山1600m)から3連勝でニュージーランドトロフィー(GⅡ、中山1600m)を制した逸材。5月東京のNHKマイルカップ(GI、東京1600m)はラウダシオンの5着に終わり、秋初戦は古馬に挑戦(京成杯オータムH)して16着に大敗。それから6カ月半、満を期しての再出発です。追い切りの動きをみると走れそうな予感がしますが・・・
好調が続くスマイルカナが好枠①番を引いたのですが、もう1頭、休み明けの中に能力の高さを感じる馬がいます。5戦4勝(3着1回)の牝4歳馬、テルツィット。重賞勝ちはないので当然ハンデは軽く、53キロ。▲(単穴)にしました。
以下、大外の1600mで印を下げた怖さが残るウインカーネリアン、先行力ある②番のボンセルヴィーソ、差し足が生きる展開ならカテドラル・・・要注意馬がいます。
【ダービー卿CT】(4月3日、中山11R)発走15時45分
◎ 4 ルフトシュトローム
〇 1 スマイルカナ
▲ 9 テルツィット
△16 ウインカーネリアン
△ 2 ボンセルヴィーソ
△11 カテドラル
△ 3 ソーグリッタリング
馬連 4→1、9、16、2、11、3

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