「タイガー・ウッズ、5年ぶりV」

2018年09月24日

「タイガー・ウッズ、5年ぶりV」

ゴルフ好きの私には本当にうれしいニュースが今朝、ありました。米ゴルフツアー2017~2018のプレーオフのファイナル「ツアー選手権」(米)ジョージア州アトランタ、イーストレークGC)でタイガー・ウッズ(42)が5シーズンぶり、5年ぶりに優勝しました。通算80勝!サム・スニードという選手がシーズン82勝という記録を持っています。彼は46歳の時に82勝目を挙げたんですが、タイガー・ウッズの記録更新は間違いないと思います。賞金約1億8000万円ほかを手にしました。

最終日は最後、ちょっとハラハラしました。初日、65(パー70)の好スタートを切ると2日目68、3日目65・・・一度も単独トップを譲らず、期待が高まった最終日(23日、日本時間24日)も出だしの1番でいきなりバーディー。2位に5打差で、ほかの上位陣はスコアを伸ばせなかった。ウッズもそうだったんですが、⑩番のボギーは⑬番のバーディーで取り返します。ところが、終盤でした。⑮番でこの日2つ目のボギー、そして⑯番も連続で・・・。先に上がった2位のビリー・ホーシェルが⑱番でバーディーを獲って通算9アンダーとしていましたから、2ホールを残してその差「2」。どこかでトラブったら・・・と不安になりました。⑰番で観客の中へのラフ、⑱番はティーショットは素晴らしかったんですが第2打がバンカー。でも、そこからが、さすがウッズでした。2打差のまま押し切りました。会場は復活Vを疑わない大観衆で埋まっていましたね。

それと、注目の年間王者なんですが、フェデックス(FedEx)ランキングはこの日4位で終わったジャスティン・ローズが結局ランク1位になってボーナス1000万ドル(約11億円)を獲得。タイガー・ウッズは2位でした。ローズはレギュラーシーズン2勝、そしてプレーオフに入って第1戦の「ザ・ノーザントラスト」(ポイント上位125名出場)は不調だったんですが、第2戦のデル・テクノロジー選手権(上位100名)が2位、第3戦の「BMW選手権」(同70名)も2位、そしてファイナルの30人に「PGAツアー選手権」も4位でした。レギュラーシーズンで他の試合でも大崩れなく上位の成績が多かったのでポイントで上回ったんでしょうね。このあたりは複雑でよく分かりません。とにかくこのツアー選手権、賞金もそうですがボーナスの額の高さには(2位以下も)目を剥きます。

そして、われらが松山英樹選手。今シーズンがPGA参戦3シーズン目だったんですが、最終日、ベストスコアの65をマークする大健闘で4位タイまで追い上げました。フェデックスランクも13位か14位(同ポイント?)。今シーズンはツアーの優勝はありませでしたが、ショットもかなり良くなっての最終日の65ですから、間もなく始まる2018~2019シーズンが楽しみです。

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