「パ・1位、西武敗る」

2018年10月23日

「パ・1位、西武敗る」

21日は、もう~最悪!パソコンを西武ドームに持ち込み、村田諒太のラスベガスの試合(プロボクシング・ミドル級防衛戦、大差の判定負け)を見て呆然となり、引き続き西武ドームでの試合(5-6でソフトバンク、日本シリーズ進出)で呆然となって・・・未だに引きずっています。

パ・リーグのクライマックス(CS)の5試合(西武ドーム)ぜんぶ見たんです。初戦(17日)、10-4でソフトバンクに負けたときは西武にリーグ優勝のアドヴァンテージ(1勝)があるので「これから、これから」と余裕。そして第2戦(18日)は逆に西武打線が爆発。主将の浅村栄斗の3ラン、栗山巧外野手の1試合6打点などで13-5で西武が反撃。そこまでは良かったんです。

それが・・・19日に15-4、20日は8-2。そして21日、6-5で一歩及ばず3連敗。「広島との日本シリーズ」の予定が、あっという間に消えてしまいました。得点だけで言うと草野球みたい試合の点数ですよね。ここにきて層の厚いソフトバンクが調子を上げてきた感じがして不安感が出てきていたんですが、それにしても一気呵成。ソフトバンク、強かったです。西武はペナントレースの良さをまったく活かせず、投打のバランスが悪かったですね。すみません、友人と応援するつもりでいた日本シリーズ、見れなくなってしまいました。

西武はレギュラーシーズン、1度も首位を譲ることなく突っ走って、終盤の勝負どころでも連戦連勝して2位のソフトバンクに6.5ゲーム差をつけて10年ぶりにパ・リーグ優勝。勢いは本物という感じだったんですが・・・勝負というのは怖いです。とくにCSは、いったん崩れると短期決戦では立て直しが難しいですね~。セの広島も昨年、ペナントリーグで圧勝しながら日本シリーズで戦えなかった。今年はわが西武・・・ホント、呆然です。

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