「ヒデキ圧勝!2位に5打差」

2017年08月07日

「ヒデキ圧勝!2位に5打差」

松山英樹(25)がやりました! 米オハイオ州ファイアーストーンCC(7400ヤード、パー70)で行われていたPGAツアーの選手権シリーズ、「ブリヂストン招待」の最終日(6日=日本時間7日)。首位に2打差から出た松山英樹(25)が、なんと1イーグル、7バーディー、ノーボギーの61。コースレコードタイをマークして通算16アンダー、2位に5打差をつけて優勝しました。その前からもう大丈夫だろうとは思っていましたが、優勝が決まったのは今朝の6時半でした。いや~、この日の松山のプレーはすごかった。

優勝インタビューでも言っていましたが、1番で左ラフ。これをパーセーブで乗り切ると続く2番(パー5))で3打目のアプローチ、チップインイーグルとなって首位に並び、「これで波に乗った」。3番バーディー、さらに6番、9番の長いパットも沈めて12アンダー。2位ホフマンに2打差をつけて折り返します。松山のショットは後半さらに精度を増して13番でバーディー。そして16番、17番、18番を3連続バーディーで締めくくりました。難しいショットもあったんですが、それをカバーしてピンに絡めるアイアンショットと決めるパター・・・神がかっていました。

この大会は米、欧州ツアーを兼ねる世界選手権シリーズで、世界の強豪がそろって出場しているんです。以前から実力は高く評価されていますが、この日の松山のプレーには欧米のメディアも絶賛の嵐。ゴルファーもそうですが、日本のゴルフファンの悲願は日本選手によるメジャー大会初制覇。今季のメジャー最終戦「全米プロ選手権」は来週(10日開幕)です。今の松山なら、いよいよ夢が叶うかも・・・。

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