「メダルラッシュ」

2018年02月18日

「メダルラッシュ」

平昌五輪6日目の14日は、日本の選手が出場した各競技の決勝で大健闘して銀メダル3、銅メダル1。そのしびれるシーンを目にしました。

特設スタジオからの番組終了後、まずフェニックス・スノーパークに行ってスノーボードの男子ハーフパイプ決勝。平野歩夢(あゆむ、19)が2回目に95.25の高得点を出して神とまで崇められるショーン・ホワイトを抜いてトップに立ちました。ところが・・・これを追う立場になった最終滑走のホワイトが3回目、なんと97.75点のハイスコアで逆転優勝。平野歩夢くんはソチ五輪に続いて「銀」でした。どこで差がついたのか?正直言って会場で見ていても、ワッ!高い、すごい!よし!着地した・・・素人目にはそれぐらいしか分からないですよ。2大会連続「銀」が偉業であるのは間違いないです。

次いでノルディックスキー複合、個人ノーマルヒルで「金メダル」有望と思っている渡部暁斗(わたべ・あきと、29)の応援に距離競技のコースへ。前半のノーマル飛躍で3位とまずまずだったので期待が膨らんでいました。先にスタートした二人を抜いて、前回大会優勝のエリック・フレンツェル=ドイツ、前半5位)と一騎打ちの展開。でも相手は距離に強い選手です。最終周回のゴール手前の坂で突き放されて2位に終わりした。でも、これも2大会連続の銀メダル獲得ですから大したもの。複合はこのあとラージヒルがありますからリベンジに期待です。

そして一息入れて夜、最も「金」が期待できると思っているスピードスケート女子の決勝を見に江陵オーバルへ向かいました。この日は女子の1000m。日本が誇る選手に進化した小平奈緒選手(31)、高木美帆選手(23)が揃って出場。ここで「金」メダル、そしてダブルで「銀」も・・・と期待していました。二人はW杯でそれだけの実績を挙げてきていましたからね。

その夢を砕いたのは、またもオランダの選手(ヨリン・テルモルス)でした。先に滑って1分13秒56。なんと五輪新記録で、“ぎゃっ!”と思いました。それでもなんとか・・・と逆転の望みを託したんですが、高木美帆が好タイム(1分13秒98)をマークしたものの及ばず、それならと思った小平奈緒も1分13秒82。その差わずか0秒26、惜しかったな~。でも、同一種目で二人、表彰台に上がりました。これがどれだけすごいことか。金に近い銀、銅でしたよ。

日本の誇りと言えば・・・男子フィギュアスケートの羽生弓弦。16日は日本列島、大興奮だったと思います。そのあとのご報告は・・・19日のとくダネ!で御覧ください。

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