「大谷翔平、大差!新人王」

2018年11月13日

「大谷翔平、大差!新人王」

大谷翔平の新人王が決定しました。米大リーグは日本時間13日午前(現地12日午後)、今季のア・リーグ最優秀新人(新人王)にエンゼルの大谷翔平選手(24)を選出したと発表。2位以下に大差をつける結果でした。日本選手の受賞は野茂(95年、ドジャース)、佐々木(00年、マリナーズ)、イチロー(01年、マリナーズ)に続き、史上4人目の快挙です。

もちろん期待はしていましたし、たぶん大丈夫と予測もしていましたよ。でも、今季のナショナル・リーグはヤンキースにアンドゥハーという好選手がいて大活躍。打者としては大谷を上回る成績を挙げています(打率・297、新人最多の27本塁打、92打点)。接戦も予想されていました。投票権があるのは30球団の本拠地担当から選ばれたという全米野球記者協会会員の30人。ふたをあけてみると・・・報道によると大谷は1位票(5点)をなんと25!圧倒的な支持を集めました。それだけ大谷選手の「投げて打つ」歴史的な“二刀流”のインパクトが最後には強かったと思われます。ヤンキースのミゲル・アンドゥハー内野手(23)は1位票が5にとどまりました。

話がかわって自分のことになりますが、先週はお休みをいただきましてありがとうございました。どんな手術ができるのか?という検査のための入院だったんですが、無事、思い通りの手術ができるようです。5日(金)の『とくダネ!』のエンディングで少し時間をいただいて私の病状をお伝えしたあと、皆さんからたくさん私個人宛、番組宛、事務所宛にお見舞い激励のメールをいただきました。お手紙も頂戴しました。ありがとうございました。膀胱の手術は11月の下旬になると思いますが、しっかりと焦らずに取り組んで、そのあと一日も早い復帰を目指します。

こんな状況ですから気持ちが落ちこむ時もないとは言えません。でも、そんな時にスポーツの快挙があると気分が爽快になって元気が出てきます。最近、多いじゃないですか。きょうの大谷君もそうですが、昨日はテニスの錦織圭選手。年間上位8人で争うNitto ATPファイナルズ(英ロンドン)グループリーグ(B組)初戦で、あのフェデラー選手にセットカウント2-0のストレート勝ちしました。相手サーブの第12ゲームを取ってタイブレークに持ち込んだのが勝負の分かれ目だったように見えました。

その前はフィギュアスケート女子の紀平梨花(きひら・りか)さん、16歳。広島・グリーンアリーナで行われた今季グランプリシリーズの第4戦NHK杯で、前日のショートプログラム(SP)5位から逆転優勝。10日のフリーで現在、女子では最も難度の高い3回転半ジャンプを2度成功させるなど素晴らしい演技を見せてすごい高得点(154.72)が出ました。ジュニア大会で優勝している有望株ですがシニア大会は今季からの参戦。それが大舞台のグランプリシリーズでいきなり初出場初優勝ですからね~。これはすごい!日本のフィギュア史上初めての快挙だそうです。そんなこんなで今、私も元気です。

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