「大谷翔平、3勝目」

2018年05月08日

「大谷翔平、3勝目」

ゴールデンウイークの連休が終わって通常の勤務に戻られる方が多いと思いますが、お休み疲れは大丈夫でしょうか?この間、スポーツの大きな話題が相次ぎました。

一番新しいところでは、メジャーリーグで大谷翔平選手が投手として久しぶりに先発登板して3勝目(1敗)を挙げました。6日の日曜日(日本時間7日)、敵地セーフコ・フィールドでシアトル・マリナーズと対戦。5回まで毎回の6奪三振の力投でエンジェルス打線が二回に挙げた2点を守って2-0。六回に4点の援護があって、その裏も無失点に抑えていました。球速十分のストレートが低めに決まっていましたし、スライダーとカーブも良かったですよね。ライブ中継を御覧になっていた方も安心されたと思います。

というのは、大谷選手。4月27日(日本時間28日)に本拠地で5番・指名打者で出場したニューヨーク・ヤンキース戦でケガをしていたんです。ヤンキースの相手エース、セベリーノから二回の第一打席でインコースの156キロの速球を振り抜いて4号ホームランを打っていました。ところが五回に回ってきた打席で二塁ゴロだったんですが、一塁手とぶつかりそうになってベースの右端を踏んで左足首を捻挫して交代していたんです。

幸い軽度の捻挫で2,3日休んだだけで打者としては復帰していたんですが、投手としてはこの日、12日ぶりの登板でした。七回表の自軍の攻撃が長かったせいもあるのかな?その裏、大谷投手は突然、コントロールを乱して2失点したあと降板しましたが、大勢に影響はなし。この日の相手先発投手はフェリックス・ヘルナンデスでした。ご存知の方も多いでしょう。サイ・ヤング賞の受賞投手で通算164勝、最多勝1回、最優秀防御率を2回。メジャー屈指の右腕です。

大谷という選手は日本でもそうでしたが、改めてすごいと思いますよ。こういう注目される試合、大一番になればなるほど集中力が増すようで、すごいことをやるんです。試合は九回にもエンジェルスが2点を追加して8-2でした。

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