「米・日、プロ野球が佳境」

2017年10月14日

「米・日、プロ野球が佳境」

プロ野球が今年のシーズン終盤の佳境に入っています。アメリカのMLB、メジャー・リーグ・ベースボールではポストシーズンに入っていますが、今日(現地13日、日本時間14日)からアメリカン・リーグの優勝決定シリーズに入ります。

マー君(田中将大投手)が所属するニューヨーク・ヤンキース(東地区2位、ワイルドカードで出場)がツインズ(中地区2位、同)に勝って地区シリーズに進出。中地区1位のインディアンスとの対戦(5試合制)では敵地で連敗して“これまでかな”と思われたんです。ところがホームのヤンキースタジアムに戻った第3戦、田中投手がすごい投球をして7回無失点、クローザーのキャッシュマンが8回1死から力投して勝ちました。そして奇跡の3連勝。今季、レギュラーシーズンで102勝して最強と見られていたインディアンスに、ヤンキースが勝ってしまった(?)。アストロズも強いですが、ワールドシリーズへ進出するチャンスはあります。

そして一方のナショナル・リーグ。前田健太投手が所属していてレギュラーシーズン終盤にはダルビッシュ・有が移籍したロサンゼルス・ドジャース(西地区1位)が勝ち上がっています。ワイルドカードゲームでロッキーズ(西地区3位)に勝ったダイヤモンドバックス(西地区2位)に3連勝。こちらの優勝決定シリーズは日本時間の15日からで、相手は3勝2敗で東地区1位のナショナルズを破ったシカゴ・カブス。昨年のワールドシリーズの覇者で今年も中地区1位ですから強いんですが・・・今年はドジャースかな。ダルビッシュが調子を上げてきていますし、中継ぎに回っている前田投手も好投しています。それにしてもMLBのポストシーズンは面白い。超一流の選手たちが目の色を変えて戦いますからね。テレビ中継で見ていても迫力が伝わってきます。ダルビッシュの登板(先発)は第3戦というニュースも入ってきています。

そして日本。今日から米国風に言うとポストシーズン。クライマックスシリーズのファーストステージが始まります。パ・リーグは2位西武と3位楽天が西武メットライフ球場、セ・リーグは2位阪神と3位横浜DENAが甲子園で、3試合制で2勝先勝で勝ち上がり決定。私はもちろん西武応援ですが、違った意味で気になるのはセ・リーグです。阪神は屋根がありませんから天候に開催が左右されます。予備日は1日ありますが今週も来週も雨予報。えっ!ホント?と思ったのですが、試合が中止になって1勝1敗になって3戦できない場合は上位チーム(2位阪神)の勝ち上がりになるんだそうです。もしそうなったら横浜DeNAがかわいそうじゃないですかね。せっかく巨人との競り合いに勝ってCSに進出したのに。そうならないでほしいものです。

 

 

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