「FNS歌謡祭」

2013年12月05日

「FNS歌謡祭」

昨日、毎年恒例になっている「FNS歌謡祭」に怜ちゃん(菊川怜)と二人で行ってきました。テレビ(フジテレビ系)でご覧になられた皆さん、いかがでした?

僕は様々なライブを見に行きますけど、FNS歌謡祭というのはコラボレーションの曲が多いじゃないですか。で、ミュージシャンがいる中で、あの会場の中で本当に客として共演を見られるのはホント、数人だけなんですよ。堪能させていただきました。それが年々良くなってきて、今年は本当に素晴らしかった。

中でも注目を集めたのが華原朋美さんと小室哲也さん。15年ぶりの共演でした。お二人には色々なことがありましたから、朋美ちゃんも万感、胸に迫るものがあったと思います。お二人で「I’m proud」、「I BELIEVE」を絶妙なコラボで披露しましたが、それだけでは終わりませんでした。

華原朋美さんがステージで歩み寄って「小室さん、今まで迷惑と心配ばかりかけて本当すみませんでした。これからはちゃんと前を向いて歩いて行けそうです。今日はすごく楽しかったです。本当にありがとうございました」と謝罪と感謝の言葉。小室さんは笑顔でその手を握りました。台本にない、ハプニングでした。

朋美ちゃんは、歌う前と歌ったあとと私たちと同じテーブルだったんです。彼女、非常に緊張していて「大丈夫かな、歌えるかな、大丈夫かな、泣くかも…」と繰り返していました。何時ごろなの?と聞いたら、「9時ごろ(PM)」と言うから、「9時またぎか。一番視聴率欲しいところなんだよね」と私。「また、そんなことを言う。プレッシャーかけないでくださいよ」などと話していた。それで僕は「もし、歌えなくなったら泣いちゃえ!」と言ったんです。彼女にとって、それほどこのステージは特別だった。

でも、さすがです。良いステージでした。小室くんのピアノで歌いやすいというのもあるのかもしれないし、思いがいっぱい詰まっていたから今年1年の中で一番良かったんじゃないかと思いました。

歌い終わった歌手の皆さんはまたテーブルに戻るんです。で、我々のところに彼女が戻ってきて一所懸命ステージを見ているあいだに、私の横に小室くんが座ったんですよ。それでふっと見て朋美ちゃんが気付いて、「ぎゃ~!」とか言っていました。

今回、華原朋美さんに目が行っちゃうんですけど、ほかのアーチストの皆さんのコラボレーションがどれも本当に良かったんですよね。私だけじゃなく、みんな「素晴らしかった」「素晴らしかった」と言っていました。本当に楽しい、贅沢な時間を過ごさせてもらいました。

参考資料:サンケイスポーツ: 「FNS歌謡祭」、瞬間最高23.4%の高視聴率

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