「アメリカJCC&東海S」

2019年01月19日

「アメリカJCC&東海S」

今週は土曜日(19日)に重賞レースがなく、ちょっと一息。雑用をこなせました。20日の日曜日、慌ただしかった2019年1月の中山開催の最終日に4歳以上のGⅡ、アメリカジョッキークラブカップが行われます。中山の2200mなので、外回りコース。別定重量戦ですがGⅡは基礎負担に3キロ増はないので一線級でも能力を発揮できるレースが多い。春季の古馬Giを占うのに見逃せない一線です。
ここに明け4歳のフィエールマンが出走して来ました。昨秋の菊花賞のアッ!と言わせ急襲は見事でした。それ以来、3カ月ぶりの今季初戦。4歳馬で57キロ、脚質的に中山コースがどうか?という不安はありますが、追い切りの直線の伸びは“さすがGIホース”という感じです。今年の活躍も合わせて◎の期待。
ジェネラーレウーノも明け4歳。昨春のクラシック戦線でけれんみのない先行策でファンを沸かせ、重賞勝ち(京成杯)を含む3連勝で臨んだ皐月賞でエポカドーロの3着。秋にはここと同じ舞台のセントライト記念(GⅡ、2200m)を快勝しています。逆転候補。
単穴には中山コースで鋭い脚が活きると思うサクラアンプルールを抜擢。もう1頭、怖いのは中距離巧者のダンビュライト。昨秋は何故か気性難が見られるようになってぱっとしませんでしたが、今回、追い切りの時点ではそんな不安が感じられません。
中京で行われるダートのGⅡ、東海ステークス(1800m)は5連勝中(6戦)のインティに注目。圧勝を続けて前走でオープン入りした5歳馬ですが、今回の追い切りを見てもパワーを感じる馬体と迫力ある動きを見せています。これは本物のようです。

【アメリカJCC】(1月20日、中山11R)発走=15時45分
◎ 4 フィエールマン
○ 1 ジェネラーレウーノ
▲11 サクラアンプルール
△ 5 ダンビュライト
△ 7 ステイインシアトル
△ 8 シャケトラ
△10 メートルダール
馬連 4→1、11、5、7、8、10

【東海S】(20日、中京11R)発走=15時25分
◎ 4 インティ
○ 3 チュウワウィザード
▲ 7 アンジュデジール
△ 5 スマハマ
△ 6 アングライフェン
△ 1 グレンツェント
馬連 4→3、7、5、6、1

榎本正男プロフィール

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