「アルゼンチン共和国杯&みやこS」

2019年11月02日

「アルゼンチン共和国杯&みやこS」

今週はGI戦線が小休止。東京でGⅡのハンデキャップ重賞、アルゼンチン共和国杯(2500m)、京都ではダートのGⅢ・みやこステークス(ダ1800m)が行われます。こちらは1着馬にダートの秋のGI,チャンピオンズカップ(12月1日、中京1800m)の優先出走権があるレースです。
アルゼンチン共和国杯は二線級のメンバーなのは仕方ありませんが、ハンデ差を生かして上位争いに加わってくる馬が出てくるので予想が難しいレース。波乱の可能性があります。中心馬の選定がカギですが、ムイトオブリガードにしました。春季の同条件(距離、コース、ハンデ)の目黒記念(GⅡ)でルックトゥワイスの5着に終わりましたが、昨秋のこのレースではパフォーマプロミスの2着に追い上げています。今年5歳。一見、近走が不振に思われますが、直前の追い切りでビシッと追われて動きも上々です。
当面の相手は春の目黒記念の勝ちタイムがレコードで、東京コースと相性が良いルックトゥワイス。穴馬には昨年の宝塚記念(GI、阪神2200m)の3着が忘れられないノーブルマーズ。追い切りで動いているアフリカンゴールド以下、伏兵(△)にも注意。
【アルゼンチン共和国杯】(11月3日、東京11R)発送=15時35分
◎ 7 ムイトオブリガード
○ 5 ルックトゥワイス
▲ 9 ノーブルマーズ
△ 1 アフリカンゴールド
△ 4 アイスバブル
△ 6 ポポカテペトル
△10 トラストケンシン
馬連 7→5、9、1、4、6、10

京都のみやこSは中央のダートコースに戻ればインティのスピードが活きるはずですが、気になるのは負担重量。GI(フェブラリーS)を勝ったので別定で基礎負担(56キロ)に3キロ増量で59キロになります。スピードでリードして後続の追い上げをしのぐタイプなので厳しいとみて、充実が目に付く4歳馬スマハマに◎の期待をしました。
単穴(▲)にはまだ人気にならないと思う3歳のワイドファラオを抜擢。芝のGⅡ(ニュージーランドT)を勝っているので2キロ増の56キロですが、今後のために流れに合わせたレースを期待します。
【みやこS】(11月3日、京都11R)発送=15時45分
◎ 5 スマハマ
○16 インティ
▲ 8 ワイドファラオ
△ 9 アナザートゥルース
△14 ウェスタールンド
△ 2 アドマイヤビクター
△ 6 ラビットラン
馬連 5→16、8、9、14、2、6

榎本正男プロフィール

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