「アーリントンC」

2020年04月17日

「アーリントンC」

新型コロナに感染しないように極力気をつけて、社員同士で接触しないように交互に休みにし、出社も大幅な時差出勤を試みている毎日です。ただ、仕事をしないと出社扱いにならないに方は気の毒です。政府、とくに何かと手続きをして出費を抑えようする日本の財務省に属する方々、何をやっているんですかね。自分のお金を出すわけじゃないでしょ。必要ならお金を刷ればいいだけじゃないですか。この国家の非常事態に何をもたもたしているんでしょう。私はあきれている側の一人です。アベノマスクの間に該当者本人しか受け取れない線引き小切手を挟んでいたら首相の人気は万全だったでしょうに。

ケイバです。19は皐月賞ですが、前日の18日土曜日には阪神でアーリントンカップ(GⅢ、1600m)が行われます。ただのGⅢではなく、3着までにGI・NHKマイルCの優先出走権があるトライアル戦。あれこれ考えて取捨しましたが、このところ前予想で印をつけていながら他の馬と入れ替えると割愛した馬が好走するというレースが多いです。出走は12頭ですが、ここもそんなメンバーです。
◎は暮れの2歳GI、朝日杯フューチュリティSでサリオスの2着したタイセイビジョンにしました。追い切りの動きは今イチに見えますが、ケイコ駆けしないタイプだからでしょう。次いでグランレイ。着差はありましたが人気薄だった朝日杯FSで3着に好走した馬です。
気になるのはデュードヴァン。ダートで2戦(新馬、カトレア賞)して連勝。初めての芝コースでどうか?ですが、かなり能力が高くないと勝てない内容のレースでした。追い切りの動きも文句なしなので▲(単穴)に狙いました。
ギルデッドミラー以下の△陣、プリンスリターン、牝馬なので2キロ軽いボンオムトゥックも侮れません。

【アーリントンC】(4月18日、阪神11R)発走=15時30分
◎ 6 タイセイビジョン
〇12 グランレイ
▲ 2 デュードヴァン
△10 ギルデッドミラー
△ 9 プリンスリターン
△ 7 ボンオムトゥック
△ 4 トリプルエース
馬連 6→12、2、10、9、7、4

榎本正男プロフィール

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