「オールカマー&神戸新聞杯」

2019年09月21日

「オールカマー&神戸新聞杯」

22日の日曜日、東・西でGⅡ重賞が行われます。中山では古馬のオールカマー(2200m)。「3歳以上」なので3歳馬も出走できますが登録馬はいません。阪神の神戸新聞杯(2400m)は菊花賞のトライアルレースで、3着までに優先出走権があります。ともに有力馬の出走で対戦を避けたか少頭数になりました。

オールカマーは1着馬に天皇賞(秋)の出走権が付いていますが、ここにGIホース、ウインブライトとレイデオロが出走して来ました。この両馬が抜けているのですが、揃って実力を発揮できるかどうか?ウインは4月下旬、香港遠征でクイーンエリザベスⅡ世カップを差し切る快挙でGIホースに名を刻みましたが、それ以来5カ月ぶりの出走。一方、ダービー、天皇賞(秋)を勝って実績断然のレイデオロは今年3月、遠征したUAE(アラブ首長国連邦)のドバイシーマクラシックで大敗。帰国初戦の宝塚記念でも上位馬から離された5着に終わっています。しかもここは両馬とも58キロ・・・
どちらかと言えば中山コース走るウインブライトとみて◎、レイデオロを〇にしましたが、強調する気はありません。▲(単穴)にはゴーフォザサミット。札幌記念(10着)はGIメンバー相手で歯が立ちませんでしたが、状態は良さそうです。この距離で56キロなら面白い。次いで福島で七夕賞を捲り勝ちしたミッキースワロー、いつか大駆けがあると思っているグレイルにも△
【オールカマー】(9月22日、中山11R)発走=15時45分
◎ 7 ウインブライト
○ 8 レイデオロ
▲ 2 ゴーフォザサミット
△ 1 ミッキースワロー
△ 4 グレイル
△ 3 クレッシェンドラヴ
馬連 7→8、2、1、4、3

神戸新聞杯は皐月賞馬サートゥルナーリアが好仕上がりで出走して来ました。1番人気のダービーは4着に終わってしまいましたが、負けたのはこの1回(5戦)だけです。相手もダービー3着のヴェロックスでしょう。関係者のコメントは弱気のようですが、追い切りの動きを見ると休み明けのワールドプレミアが追い切り後、良くなりそうです。▲に抜擢。
【神戸新聞杯】(9月22日、阪神11R)発送=15時35分
◎ 3 サートゥルナーリア
○ 5 ヴェロックス
▲ 8 ワールドプレミア
△ 4 レッドジェニアル
△ 2 ユニコーンライオン

榎本正男プロフィール

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