「クイーンS」

2020年08月01日

「クイーンS」

先週の重賞、新潟のアイビスサマーダッシュ(GⅢ、直線1000m)は狙った◎ジョーカナチャンが期待通りのレース運びをしてくれて1着。2着が人気の〇ライオンボスで、欲を言えば穴なら・・・と思って狙っていた(△の1)ビリーバー(⑨番人気)がクビ差届かず3着だったのが惜しかった。新潟の直線1000mの予想は苦手なのですが、なんとかなったのは馬場状態が「良」だったことが一番。長かった梅雨が1日、ようやく明けました。少なくても3日間ぐらいは好天になりそうなので、すかさず、梅漬け状態が続いていた今年の梅(10キロ)の天日干し。やれやれです。
2日の日曜日、札幌で牝馬の重賞、クイーンステークス(GⅢ、1800m)が行われます。札幌も好天の予報です。◎はスカーレットカラーにしました。入厩して間がないので直前の追い切りは控えめですが、栗東トレセンで好タイムの追い切りをこなしての出発です。昨年も同じような過程でミッキーチャームのクビ差2着と好走。2歳の秋から注目してきた贔屓馬の1頭ですし、読んだ通りのレース展開なら追い上げられるはずです。
ここに来て充実して中山牝馬Sと福島牝馬SとGⅢを連覇したフェアリーポルカが対抗馬ですが、単穴(▲)にした4歳のビーチサンバにも魅力があります。昨年、牝馬クラシック路線で善戦していた1頭。とくに、秋華賞前のローズS(GⅡ、阪神1800m)で1分44秒4のレコードタイム勝ちしたダノンファンタジーにクビ差2着だったレースは印象が強いです。
あと△(伏兵陣)での特注はサムシングジャスト。クラシックへの出走はありませんが昨秋から今年春季にかけて3勝する急成長。休養に入ってここは5カ月半ぶりの復帰戦ですが、直前の本馬場追い切りで実戦なみの速いタイムをマークしています。
【クイーンS】(8月2日、札幌11R)発走=15時35分
◎ 2 スカーレットカラー
〇 8 フェアリーポルカ
▲ 9 ビーチサンバ
△13 サムシングジャスト
△ 6 カリビアンゴールド
△ 7 コントラチェック
△12 オールフォーラブ
馬連 2→8、9、13、6、7、12

榎本正男プロフィール

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