「サウジアラビアロイヤルC」

2019年10月04日

「サウジアラビアロイヤルC」

令和元年の秋の陣は今週から東は中山から東京、西は阪神→京都に舞台が替わります。今週末は、ラグビー・ワールドカップの日本-サモア戦(5日、(愛知・豊田スタジアム))はじめ日本馬3頭が挑む凱旋門賞(6日、仏・ロンシャン)も気になるし、孫2人の運動会まであって(?)頭をうまく切り替えて行動しないとうやむやのうちに時が流れてしまそうです。
まず、5日の東京競馬場。中央場所で初めての2歳馬の重賞、サウジアラビアロイヤルカップ(GⅢ、1600m)が行われます。出走馬は9頭と少なくなりましたが、この先、目が離せない有望馬が出走していますので必見です。

人気は1戦1勝のサリオスが被りそうですが、これにデビュー戦(6月2日、東京1600m)で敗れて2着だったアブソルティスモを◎にしました。スタートから先頭に立って、折れ合いもついて、直線で頃合いをみて追い出されてしっかり伸びたのですが・・・サリオスの直線急襲がすごくて2馬身及びませんでした。この馬も3着馬に7馬身差をつけたのですが・・・。このレースだけで判断するとサリオスには敵わない気もします。ただ、その後、間を空けて札幌で出走(未勝利戦)、勝ち上がりました。距離が1500m。不利な外枠からのスタートで後ろからのケイバになって、普通なら勝てない展開。それでも直線でこじ開けるようにコースを見つけると寸前で差し切りました(ハナ差)。父はダイワメジャーに替わっていますが、レオデオロ(ダービー、天皇賞・秋)の弟です。キャリアが1戦多いのが活きるかも予想以上大きいかもしれません。
相手はもちろんサリオスですが、次いでクラヴァシュドールが侮れません。△以下が連対なら好配当で、見どころのある馬がいます。

【サウジアラビアロイヤルC】(10月5日、東京11R)発走=15時45分
◎ 8 アブソルティスモ
○ 3 サリオス
▲ 6 クラヴァシュドール
△ 2 ジェラペッシュ
△ 9 エンジェルサークル
△ 5 ロードエクスプレス

馬連 8→3、6、2、9、5

榎本正男プロフィール

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