「シリウスS」

2020年10月02日

「シリウスS」

阪神競馬場の改修工事で代替開催が続いていた中京も今週でひとまず終了。次週から西は京都へ移って秋華賞、菊花賞と佳境を迎えます。3日の土曜日、代替開催最後の重賞はダートのGⅢ、シリウスS(3歳以上オープン、1900m)。頭数がそろい、3歳の有力馬が出走、しかもハンデ戦とあって穴党の出番の可能性はある面白いレースになりました。
中心には迷わずカフェファラオを採りました。前走の大井のG1、ジャパンダートダービー(2000m)で7着に沈んだが、いろんな条件が重なっての大敗。距離とか重馬場とか一言、二言では言えませんが、実力でないことは断言できます。中央の3歳馬の唯一のダート重賞、ユニコーンS(GⅢ、東京1600m)を3連勝で制した逸材。しかも2着に5馬身差の圧勝!その馬が何もなくてあんな負け方をするはずがない。中京も初めてですが、この距離なら流れに乗って巻き返すと思います。
2番手にも3歳のダイメイコリーダ。前記したジャパンダートDで逃げて2着としぶとい粘り腰を見せました。この54キロの3歳2頭を破るとすればキャリアのある年長馬。中から単穴には自在性が身についてきたアルドーレを抜擢しました。
【シリウスS】(10月3日、中京11R)発走=15時35分
◎15 カフェファラオ
〇10 ダイメイコリーダ
▲ 4 アルドーレ
△ 9 ダノンスプレンダー
△11 グレートタイム
△ 6 メイショウワザシ
△ 7 エムオーグリッタ
馬連 15→10、4、9、11、6、7

榎本正男プロフィール

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