「ジャパンC&京阪杯」

2019年11月23日

「ジャパンC&京阪杯」

ずいぶん強い雨が続いた。23日(土曜日)の東京競馬場の馬場コンデションは芝、ダートとも「不良」。京都の「晴れ、良」が羨ましい。予報では東京も日曜(24日)の朝方には雨が上がってジャパンカップのレースは「晴れ」の下で行われる模様ですが、一気に馬場が回復するかとなると? でも、予想は替えないでおきます。
今回、東京コースの2400mなら・・・と思うのはワグネリアンと、スワーヴリチャード。2頭とも2歳時からの贔屓馬です。◎はワグネリアン。昨年、ダービーで18頭立て17番の馬番になった時は”ウへっ!“思いましたが初志貫徹。◎に推したら見事、勝ってくれました。今年はやや不振(③④⑤)に思われますが、秋を期して出走した8月の札幌記念(4着)は落鉄のアクシデントがありました。次走、天皇賞(秋)は5着でしたが、②番枠から好位先行策に出たアーモンドアイがインから抜け出し、2着も好位先行のダノンプレミアム。不利な東京2000mの外枠⑭番から出て道中⑪番手から直線伸びたのですが、2着からクビ、クビ、クビの差。内容は悪くないです。
スワーヴリチャードも魅力があります。前記の天皇賞は7着でしたが秋初戦でした。中間、かなり追い切りの動きが良くなっているので〇に抜擢。昨年のこのジャパンCは、ちょっと離されてしまいましたがアーモンドアイ、キセキに続く3着でした。
▲はユーキャンスマイル。前走の天皇賞(秋)は強敵ぞろいで、距離がちょっと短いかと思いました。ところが、後方から目立つ脚色で伸びて上がり3ハロンは33秒7。アーモンドアイより速い最速でした。以下、△はGI実績のある馬を重視してレイデオロ、シュヴァルグラン。あと、軽量53キロの3歳牝馬カレンブーケドール、マカヒキとしました。
【ジャパンC】(11月24日、東京11R)発送=15時40分
◎ 2 ワグネリアン
〇 5 スワーヴリチャード
▲ 6 ユーキャンスマイル
△ 8 レイデオロ
△11 シュヴァルグラン
△ 1 カレンブーケドール
△14 マカヒキ
馬連 2→5、6、8、11、1、14

ジャパンCが終わったあと、京都競馬場で京阪杯(GⅢ、1200m)があります。
注目を集めるのは逃げるモズスーパーフレア。秋の短距離GI,スプリンターズS(中山11200m)でタワーオブロンドンの1/2馬身差2着と健闘しました。すんなり先頭なら問題なさそうですが、スタートの速い馬に先に行かれる、あるいは絡まれると問題。捲り追い込みがあるリナーテが今回走るとみて狙いました。
【京阪杯】(11月24日、京都12R)発送=16時15分
◎13 リナーテ
〇14 モズスーパーフレア
▲ 7 カラクレナイ
△15 エイシンデネブ
△11 アウィルアウェイ
△ 8 ダイメイフジ
△12 アイラブテーラー
馬連 13→14、7、15、11、8、12

榎本正男プロフィール

この記事へのコメント

コメントを書く

(※皆様からお寄せいただいたコメントは管理人の方で精査させていただいた上で 掲載いたします。全てのコメントが掲載されるとは限りませんのでご了承ください。)

コメントを残す

コメント