「ステイヤーズS&チャレンジC」

2019年11月29日

「ステイヤーズS&チャレンジC」

今年も暮れの開催になりました。東は中山、西は阪神。12月1日は後期のダートのGI、チャンピオンズC(1800m)が中京で行われますが、30日の土曜日は中山でマラソン(?)じゃなくて3600mのステイヤーズステークス(GII)、次いで阪神ではチャレンジカップ(GⅢ、2000m)が行われます。
発送順にステイヤーズSから。長距離戦に実績を残してきた有力馬がいますが、近走を見ても分かるように「万全」と言い切れる馬はいません。波乱含みと見たほうはよいでしょう。リッジマンに期待しました。昨年の勝ち馬です。前走の京都大賞典(GII、2400m)は13着の大敗でしたが5カ月半ぶりの出走でした。中間、かなり乗り込まれて動きが良く見えます。
実績最上位のアルバートも前走は同じレースに出走して16着。このレースを3連覇していた長距離王ですが、昨年は直前に脚部不安が発生して出走取り消し。それ以来、10カ月ぶりのレースでした。これも乗り込まれていますが、8歳でかつての能力を一叩きで取り戻せというのは無理があります。2番手に。こういう状況なので、気分屋ですが単穴(▲)にメイショウテンゲンを狙いました。
【ステイヤーズS】(11月30日、中山11R)発送=15時35分
◎10 リッジマン
○11 アルバート
▲ 6 メイショウテンゲン
△ 2 ヴァントシルム
△12 モンドインテロ
△ 1 オジュウチョウサン
△ 7 レイホーロマンス
馬連 10→11、6、2、12、1、7

阪神のチャレンジCは今回、狙いどころと思うギベオンに◎。6月阪神の鳴尾記念(GⅢ、2000m)の4着はスタートで後手(躓いた?)になったのが堪えました。そのあと盛り返してきました。追わせるタイプなのでデットーリ騎手の腕にも期待します。
次いで潜在能力が高いトリオンフ。単穴には距離が長いのに目をつぶって、切れる脚では一番のケイアイノーテックを狙いました。波乱の要素があるのでノーブルマーズ、ステイフーリッシュなど伏兵陣にも要注意です。
【チャレンジC】(11月30日、阪神11R)発送=15時45分
◎ 2 ギベオン
○ 7 トリオンフ
▲ 6 ケイアイノーテック
△10 ノーブルマーズ
△ 9 ステイフーリッシュ
△12 ゴーフォザサミット
△ 4 ロードマイウェイ
馬連 2→7、6、10、9、12、4

榎本正男プロフィール

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