「スプリングS&阪神大賞典」

2021年03月20日

「スプリングS&阪神大賞典」

21日の日曜日、中山競馬場で皐月賞の第2トライアルと位置づけされてきたフジテレビ賞スプリングステークス(GII、1800m、3着まで優先出走権)が行われます。最近はほかにもトライアルと副題が付けられるレース(L=準重賞のことだそうです)が増えて、オールドファンには何が何だか分からなくなってしまいましたが・・・このレースは弥生賞と並んで歴史のあるトライアル重賞。出走メンバーも有望馬が揃いました。

◎はちょっと迷いましたがランドオブリバティ。前々走のホープフルS(2歳GI、中山2000m)で、直線へ向く4コーナーで外へ逸走した,あの馬です。それまで2戦2勝。8月新潟で不良馬場だった2000mの新馬戦を勝って、10月中山芙蓉S(OP特別、中山2000m)も2着に3馬身半差、2分01秒2の好タイム勝ち・・・能力は間違いない。前走(中京2000m、GⅢ・きさらぎ賞)はアクシデントもあって後手になって3着だったものの、よ良い練習になったはず。直線の伸びは良かったですよ。
少し迷ったのは〇のボーデンの存在。デビュー戦(12月中山、1800m)は2着(クビ差)だったものの、勝ち上がった2走目(1月東京、1800m)の変わり身がすごい。勝ちタイムが1分45秒2! 2着馬が6馬身ちぎれたのも当然です。逆転候補。
ただし、ここにはほかにも有望馬がいます。▲ヴィクティファルス、動きの良さが目に付く△のヴィゴーレ、イルーシヴパンサーにも特注。
【スプリングS】(3月21日、中山11R)発走15時45分
◎ 1 ランドオブリバティ
〇10 ボーデン
▲14 ヴィクティファルス
△ 3 ヴィゴーレ
△11 イルーシヴパンサー
△ 5 レインフロムヘヴン
△ 4 ヴェイルネビュラ
馬連 1→10、14、3、11、5、4

阪神で行われるGⅡの阪神大賞典は天皇賞(春)の前哨戦。ここは迷わずアリストテレスが中心です。相手探し。まだ半信半疑ですが、そろそろ立ち直ってほしいユーキャンスマイルに〇。これが不発なら▲のショウリュウイクゾ、△1のナムラドノヴァン・・・と手が広がります。
【阪神大賞典】(3月21日、阪神11R)発送15時35分
◎ 9 アリストテレス
〇10 ユーキャンスマイル
▲ 8 ショウリュウイクゾ
△ 5 ナムラドノヴァン
△ 6 ディープボンド
△12 ダンスディライト
△13 ゴースト
馬連 9→10、8、5、6、12、13

*地震などでアップが遅くなりました。申し訳ございません。

榎本正男プロフィール

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