「セントウルS&京成杯オータムH」

2019年09月07日

「セントウルS&京成杯オータムH」

今日(7日)、スケジュールの合間を縫ってJRAの場外へ出かけたら、8日に中山競馬場で行われる京成杯オータムハンデ(GⅢ、1600m)の前売りが取りやめになっていました。関東を直撃しそうな猛烈な風雨が予想される台風15号。もし、その北上のスピードが予測より早まると対応がむずかしいからのようです。というわけで予想をどうしようかと考えながら戻ってきたのですが・・・。その時はその時。台風の上陸はレースが終わってから(夜遅くか9日になってから?)ということにして予定通りのままにします。なお、関西、阪神競馬場(兵庫県宝塚市)で行われるセントウルステークス(GⅡ、1200m)は15号の影響は全くないようです。
セントウルSはタワーオブロンドンに期待しました。重賞は1400mの京王杯2歳S(GⅡ、東京)、3歳時に1600mのアーリントンC(GⅢ、阪神)、そして4歳の今春は京王杯(GⅡ、東京1400m)の3勝。そして興味深かったのは矛先を1200mに向けたこの夏でした。適性はどうかなあ・・・と半信半疑。6月の函館スプリントSでカイザーメランジュに逃げ切りを許し、アスターペガサスにも後れをとる3着。次いで札幌のキーンランドCはダノンスマッシュの2着を写真判定(3着リナーテ)でなんとかキープ。2戦とも◎にしていません。ただ、今回は斤量が1キロ軽くなって57キロ。「三度目は定の目」なので(??)◎。
【セントウルS】(9月8日、阪神11R)発送=15時35分
◎ 7 タワーオブロンドン
○12 ミスターメロディ
▲ 6 ファンタジスト
△11 アンヴァル
△ 4 イベリス
△ 2 マテラスカイ
△ 8 ダイメイプリンセス
馬連 7→12、6、11、4、2、8

京成杯オータムHは、狙っていた3歳馬のハンデが少し厳しくなりましたが初志貫徹、グルーヴィットに◎。前走の中京記念(GⅢ、1600m)で見事、プリモシーンに土をつけて重賞初制覇しました。穴ならこれ!という感じの▲(単穴)たったので快哉でした。当時の52キロから一気に55キロ。背負わせられましたが馬格のある牡馬なので泣く斤量ではないはずです。
好位から脚を使う52キロのトロワゼトワルも魅力があります。人気以上に走れそうです。穴馬にはもっと走ってよいはずのジャンダルムを狙いました。再調整されて叩き2走目なので今回、変わる可能性があります。
もちろん前走でグルーヴィットと叩き合いの勝負をしたクリノガウディーもうまく折れ合えば首位争い十分。あと、追い込みタイプなのに中山コースは走るロードクエストに特注です。
【京成杯オータムH】(9月8日、新潟11R)発走=15時45分
◎ 9 グルーヴィット
○10 トロワゼトワル
▲ 2 ジャンダルム
△ 4 クリノガウディー
△ 7 ロードクエスト
△11 ディメンシオン
△ 1 プロディガルサン
馬連 9→10、2、4、7、11、1

榎本正男プロフィール

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