「セントライト記念」

2019年09月15日

「セントライト記念」

祝日(敬老の日)を含む連休で3日間開催になったが、その3日目の16日、中山で行われる重賞がセントライト記念(GⅡ、2200m)。3冠レースの最終戦、菊花賞のトライアルレースで、3着までに本番の優先出走権があります。出馬登録が多く、除外、非当選を潜り抜けた18頭(フルゲート)の対戦になりました。これが中心と言い切れる馬がいない上、温帯低気圧の接近で15日深夜から早朝にかけて競馬場がある千葉県船橋市も降雨は避けられないようで、混戦になるでしょう。

ランフォザローゼスを狙ってみます。前走の札幌記念で大敗に終わっています。ただ、今年の札幌記念はGIホース4頭はじめ強力なメンバーでした。しかも、本来なら差し脚勝負のはずのサングレーザーが3番手で行くなどスタートから展開も厳しく、3歳馬の出番などなかったです。私の当時の予想と着順メモを記してみましょうか。以下が上位5頭です。
◎12 ワグネリアン(4着②3.7倍、クビ、④④③②35秒9、+4)
○ 9 フィエールマン(3着①2.3倍、1馬身、⑨⑨⑩⑨34秒9最速タイ、0)
▲10 サングレーザー(2着④7.8倍、クビ、③③④②35秒6、0)
△ 1 ブラストワンピース(1着③4.7倍、2分00秒1・良、⑨⑨⑧⑥34秒9最速、-2)
△11 ペルシアンナイト(5着⑤17.7倍、1/2馬身、⑧⑦⑦⑤35秒4、-4)
これでどう戦えというのでしょう。
フォザローゼスはダービートライアルの青葉賞で◎にした馬です。先手を取って逃げ粘ったリオンリオンにハナ差及ばず2着でしたが上等のレースぶりでした。3歳同士でこのメンバーなら能力上位のはずです。ただし、道悪の巧拙は分かりません。雨量が少なくなりますように・・・。
【セントライト記念】(9月16日、中山11R)発走=15時45分
◎18 ランフォザローゼス
○12 ニシノデイジー
▲16 ルヴォルグ
△ 8 リオンリオン
△15 タガノディアマンテ
△ 9 エングレーバー
△ 7 オセアグレイト
馬連 18→12、16、8、15、9、7

榎本正男プロフィール

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