「ターコイズS」

2020年12月18日

「ターコイズS」

世の中、コロナ、コロナ・・・で明け暮れた感じの2020年ですが、JRA(中央競馬)の今年の競馬もいよいよ大詰め。先週の牝馬の阪神ジュベナイルフィリーズに続いて22日の日曜日には牡・牝混合の2歳GI、朝日杯フューチュリティステークス(阪神1600m)が行われます。新型コロナを一瞬でも吹き飛ばしてくれるような21年のクラシック候補馬の出現を期待しましょう。
その前に土曜日(21日)中山競馬場で行われる重賞、ターコイズステークス(GIII、1600ⅿ)。予想は下記のようにしました。特徴のある中山のこの距離(コース)でフルゲートの16頭。しかもハンデ戦。それでなくても荒れる師走ケイバですから簡単には収まらないでしょうね。特効薬は「何が起きても驚かない」ことです。
不利な外枠になりましたが、逆手に取って敢えて4歳牝馬のランブリングアレーを狙いました。まだ底をみせていません。〇スマイルカナの動きも良いです。
▲(単穴)は追い切りでひと際、目を引く動きのアンドラステ。混戦になる可能性十分のレースなので元気な3歳勢のビッククインバイオ、サンクテュエー
ル、クリスティを含めた△にも要注意です。
【ターコイズS】(12月19日、中山11R)発走=15時25分
◎14 ランブリングアレー
〇 8 スマイルカナ
▲ 5 アンドラステ
△ 4 ビッククインバイオ
△ 7 ドナウデルタ
△11 サンクテュエール
△12 クリスティ
馬連 14→8、5、4、7、11、12

榎本正男プロフィール

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