「ダイヤモンドS&京都牝馬S」

2021年02月19日

「ダイヤモンドS&京都牝馬S」

今週のハイライトはダートのGIフェブラリーステークス(21日、東京1600m)ですが、ほかにも古馬のGⅢ・重賞が3レース組まれていいます。20日(土曜日)のレースがこの二つ。ちょっと3歳のクラシックがらみの重賞から離れて頭を冷やす思惑?
それもいいでしょう。ついでにコロナ菌と、あほらしくなる五輪がらみの騒動からもおさら馬となればさらに吉でしょう。
東京3400mのダイヤモンドステークスはハンデ戦。でも、距離が距離なのでそんな感じがしない負担重量です。ここはオーソリティでイケるでしょう。なんたってお世話になっていたテレビ東京杯・青葉賞の勝ち馬です。それだけでなく、故障から立ち直って秋には東京コース、2500mのGⅡ、アルゼンチン共和国杯を快勝しています。
次いでポンデザール、ボスジラ、グロンディオーズ、サトノガーネット・・・お好みタイプがそろったレースです。
【ダイヤモンドS】(2月20日、東京11R)発走=15時45分
◎ 3 オーソリティ
〇13 ポンデザール
▲11 ボスジラ
△10 グロンディオーズ
△ 5 サトノガーネット
△ 1 ナムラドノヴァン
△14 タイセイトレイル
馬連 3→13、11、10、5、1、14

もう一つの京都牝馬S(馬場は阪神)は1400mの別定重量戦。混戦になりそうです。先行すると思うイベリスを中心抜擢。あと、とくに狙ってみたくなるのは▲にしたビックインバイオ。
【京都牝馬S】(2月20日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 4 イベリス
〇15 ギルデッドミラー
▲ 9 ビッククインバイオ
△ 7 アイラブテーラー
△14 ブランノワール
△ 8 リリーバレロ
△11 アフランシール
馬連 4→15、9、7、14、8、11

榎本正男プロフィール

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