「ダイヤモンドS&京都牝馬S」

2020年02月21日

「ダイヤモンドS&京都牝馬S」

春近し━。世の中、新型のコロナウイルスで明け暮れる毎日ですが、たまには息抜きが必要です。競馬カレンダーはこれから春季の佳境に入ろうとするところ。無観客レースなんてありえないと思います。香港ではそれに近い開催があったようですが・・・22日(土)は東京競馬場で4歳以上、3400mの長距離重賞、ダイヤモンドS(GⅢ)、京都では古牝馬の京都牝馬S(GⅢ、1400m)が行われます。気になる方はマスクを着けて場外へ向かってください。
ダイヤモンドSの中心はタガノディアマンテ。前走の万葉ステークス(OP特別、京都3000m)の追い上げは見事でした。この馬はポテンシャルが高いんです。勝ち星は未勝利戦を加えた2つですが、3歳の昨年は三冠レースの王道を歩んで見どころのあるレースも多かった。掲示板(5着まで)には載っていませんが皐月賞6着、ダービー9着、菊花賞7着です。長距離路線では世代交代の時を迎えています。順調ならオルフェーヴル産駒のこの馬が主役になりそう。追い切りの動きからもそんな気がします。以下、印は下記の通りですが、▲オセアグレレイトは昨年デビューの4歳馬。成成長している感じです。最後の△ミライヘノツバサは全くの人気薄だと思いますが、休み明けを一叩きされて動きがぐんと良くなっているのでマークしました。
【ダイヤモンドS】(2月22日、東京11R)発走=15時45分
◎ 7 タガノディアマンテ
〇11 タイセイトレイル
▲ 1 オセアグレイト
△ 6 レノヴァール
△13 ヴァントシルム
△14 メイショウテンゲン
△16 ミライヘノツバサ
馬連 7→11、1、6、13、14、16

京都牝馬Sは1400mの距離が最初のカギ。加えて「展開」次第では・・・という有望馬が多いのでレースの流れ次第でガラッと形勢が変わるような要素があります。中心馬の選定にちょっと迷いますが、リナーテを狙いました。かなり前から目をつけていた1頭で、1200mより今回の1400mの方がいいかもしれません。サトノダイヤモンドの妹で鞍上が武豊。直前の追い切りは最後セーブしたので良く見せませんが、1週前に販路で半マイル51秒6-37秒0-12秒1の速いタイムをマークしています。今回はそれほど人気にならないと思うので狙ってみる手はあります。
【京都牝馬S】(2月22日、京都11R)発走=15時35分
◎ 3 リナーテ 
〇13 シゲルピンクダイヤ
▲ 2 ビーチサンバ
△17 サウンドキアラ
△14 ドナウデルタ
△ 1 アルーシャ
△ 9 プールヴィル
馬連 3→13、2、17、14、1、9

榎本正男プロフィール

この記事へのコメント

コメントを書く

(※皆様からお寄せいただいたコメントは管理人の方で精査させていただいた上で 掲載いたします。全てのコメントが掲載されるとは限りませんのでご了承ください。)

コメントを残す

コメント