「チューリップ賞&オーシャンS」

2021年03月05日

「チューリップ賞&オーシャンS」

3月を迎えて再びククラシック戦線に流れが戻った感じ。7日の日曜日には皐月賞への重要なトライアル、弥生賞(GⅡ、中山)が本番と同じ中山2000mで行われます。そして前日の6日は西でも3着までが本番に進める桜花賞トライアルのチューリップ賞(阪神1600m)。これも見逃せません。
チューリップ賞はメイケイエールに◎です。2歳時は掛かるのを鞍上の福永雄(初戦)→武豊騎手が巧みにカバーして4戦して①①①⓸着。レース間隔が開いたのでこの間、どう成長したか楽しみです。一応、相手は実績あるテンハッピーローズにしましたが、追い切りの動きがよい▲ストゥーティ以下も急上昇を見せる可能性があります。

【チューリップ賞】(3月6日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 1 メイケイエール
〇 8 テンハッピーローズ
▲ 2 ストゥーティ
△12 タガノディアーナ
△ 5 エリザベスタワー
△ 7 タイニーロマンス
△ 3 レアシャンパーニュ
馬連 1→8、2、12、5、7、3

中山競馬場のメーン、オーシャンSは副題が夕刊フジ賞。私の競馬の「ふるさと」なので的中させたいのですが、フルゲートの混戦で難しいです。でも、軸(◎)はカレンモエ。追い切りの動きが良いですし、関西からの出張ですが鞍上も信頼している一人。白に近い「芦毛」の馬ですからテレビで見ていてもどこにいるか、すぐ分かりますよ。
【オーシャンS】(3月6日、中山11R)発走=15時45分
◎ 3 カレンモエ
〇11 アストラエンブレム
▲14 アイラブテーラー
△ 2 アルピニズム
△ 5 アンヴァル
△10 ヴェスターヴァルト
△ 8 コントラチェック
馬連 3→11、14、2、5、10、8

榎本正男プロフィール

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