「チューリップ賞&夕刊フジ賞オーシャンS」

2019年03月01日

「チューリップ賞&夕刊フジ賞オーシャンS」

2日の土曜日、阪神競馬場で桜花賞トライアルのチューリップ賞(GⅡ、1600m)が行われます。3着までに本番の優先出走権があるので、まだ重賞勝ちの無い陣営にとっては愛馬のこの後の進路がかかる大事な一戦です。そして東の中山では古馬のスプリント重賞「夕刊フジ賞オーシャンステークス」(GⅢ、1200m)・・・私にとっては懐かしいネーミングの重賞です。
ちょっと話が逸れますが、先週の月曜日(2月25日)、都内港区のレストランの一室でOB(含OG)の「おれんじ会」の音頭による「夕刊フジ創刊50周年記念」パーティーが行われました。事情が重なって私が「競馬班」から世話人に名を連ねているのですが、予想を上回る錚々たるメンバーが集結し、テーブルが足りない、椅子が足りないと大わらわ。「50周年」という言葉の重みを思い知りました。夕刊フジが発刊されたのは1969年のこの日で、私も創刊時のメンバー(47人)の一人でした。競馬はともかく、記者としては当然未熟でしたが素晴らしい先輩、同僚に恵まれて育った原点、「ふるさと」なんです。
競馬です。3歳牝馬のチューリップ賞は何事も起きなければ(アクシデント)◎のダノンファンタジーです。○シェーングランツのポテンシャルの高さにも注目していますが、追い切りの動きをみるとまだ負かせないような気がします。余裕残しのような気がするので馬体重に注意してください。重いようだと他の馬の食い込みに要注意。
【チューリップ賞】(3月2日、阪神11R)発走=15時35分
◎ 1 ダノンファンタジー
○ 6 シェーングランツ
▲10 アフランシール
△13 シゲルピンクダイヤ
△ 5 メイショウショウブ
△ 7 ノーブルスコア
△12 ドナウデルタ
馬連 1→6、10、13、5、7、12

中山の夕刊フジ賞オーシャンSは、すごいスピードがあって追い切りの動きもほれぼれするモズスーパーフレアが中心と思いますが、これを負かせる馬はいない?と視点が逸れてしまうのが私の悪いクセ(?)で◎はナックビーナス。前走のカーバンクルS(OP特別、中山1200m)でモズスーパーフレアの1馬身1/4差2着でしたが、当時は58キロを背負っていました。今回は別定で54キロ。美浦Pコースとはいえ追い切りで速いタイムをマークしているので無理筋ではないです。メンバーには上がり馬、復調馬が多いので注意。

【オーシャンS】(3月2日、中山11R)発走=15時45分
◎12 ナックビーナス
○14 モズスーパーフレア
▲ 7 カイザーメランジュ
△ 5 ダイメイプリンセス
△ 2 ペイシャフェリシタ
△ 4 エントリーチケット
△10 ナインテイルズ
馬連 12→14、7、5、2、4、10

榎本正男プロフィール

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