「テレビ東京杯青葉賞」

2020年05月01日

「テレビ東京杯青葉賞」

5月になりました。2日(土)に東京競馬場で行われる青葉賞(3歳GⅡ、2400m)はダービートライアル(2着まで優先出走権)。どの馬が出走権を手にするか関係者はハラハラ、ドキドキの重賞です。このレースの副題は「テレビ東京杯」。かつて18年間も解説者の一員として土曜競馬中継に出演させていただいた私にとっても、思い出は尽きることがないと言ってよいほど詰まっています。
今年は早々と幹事役の丸(マル)さんから「中止」の連絡がありました。例年、東京競馬場にかつての仲間が集合。レースを観戦し、そのあとは府中市内で懇親会・・・というのが年中行事でした。コロナ憎し!です。
でも、間もなく下火になるはずです。夏に風邪をひいたら仲間内で「バカじゃないの」と言っていませんでした? 体温が1度下がると免疫力が30%落ちるという論文があるぐらいで、風邪を引くのは冬だと思っていました。今回の新型ウイルスはかなり手ごわいですが、気温が上がって太陽光が燦燦と降り注ぐ中で生きていられるウイルスなんていないはずなんです。
競馬です。青葉賞は下記のようにしました。好枠を引いたサトノクラウン(宝塚記念、香港ヴァーズ)の弟フィリオアレグロに期待。外枠になりましたが距離が延びて良さそうなフライライクバード、オーソリティを上位にしました。
【青葉賞】(5月2日、東京11R)発走=15時45分
◎ 1 フィリオアレグロ
〇15 フライライクバード
▲ 3 オーソリティ
△ 7 ヴァルコス
△17 ディアスティマ
△ 4 ブルーミングスカイ
△10 ダノンセレスタ
馬連 1→15、3、7、17、4、10

榎本正男プロフィール

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